ファンサイド、Webユーザビリティテストの本格展開開始

ファンサイドがWebユーザビリティテストを本格展開開始。SEM各種サービスとの相乗効果によりROI最大化を促進していく。


2005年08月26日 16:01 | ニュース 05Q3 | TrackBack (0) |

株式会社ファンサイドは2005年8月24日、SEMを基盤とした総合Webマーケティングソリューションの最新サービスとして、Webユーザビリティテストの本格展開を開始すると発表した。実施期間は1ヶ月から、費用は50万円から提供する。

SEMなどのWebマーケティングによってサイトに導かれたユーザーがどのような行動をするかは、そのWebサイトのユーザビリティ(使いやすさ)に大きく影響される。そのためユーザビリティーの高いサイト構築はWebマーケティングの重要なポイントであるが、これまでユーザビリティを検証する有効な手段とされるユーザビリティテストは、その重要性が認められながらも、費用や時間の負担が大きく一部企業や大プロジェクトにおいて実施されるにとどまっていた。

ファンサイドではWebユーザビリティテストの開発にあたりテスト実施部分およびレポートの効率化・圧縮化を行い、効果的にWebユーザビリティを検証する。Webサイト内でのユーザーの活発な行動が期待できる、真に「使いやすい」Webサイト構築への有効な提案が可能になり、同時にSEO、リスティング広告など他サービスとの相乗効果により、SEMの最終目的とされる最大のROIの実現を促進できるとしている。

代表取締役の植山章博氏は「SEMを基盤にしたWebマーケティングには、いくつもの手法があります。インターネットを通じてさらなるブランディング、および最大のROI(費用対効果)を実現させるためにはそれらの手法をクライアント企業のニーズにあわせて最適に組み合わせ運用していくことがとても大切です。ファンサイドは総合Webマーケティング・ソリューションをワンストップでご提供することのできる会社として、これからもサービス内容を充実させてまいります。」と述べている。

株式会社ファンサイド
http://www.fanside.co.jp/








最新の検索エンジン業界ニュース SEMリサーチ RSS 1.0SEMリサーチ

▼[PR] 「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書」2008年6月16日発売!
Google、ロシアRambler Mediaの広告事業を買収 - ZAO Begun
ヤフーと電通、クロスメディア型広告「Spot&Search」を開発
PC SEO 対策とモバイル SEO 対策5つの相違点 - アイレップのSEOスタンダード
ユーザー動線の変化により対応が迫られるモバイル SEO - アイレップのSEOスタンダード
ノキアのWidSets、ウィジェット検索にエム・シー・エヌのMobileSearch.netを採用
エム・シー・エヌ、音楽SNS「mob」へ音楽バーティカル検索を提供
アドワイアーズ、ドネットワーク開始 - 検索ワードとコンテンツ連動
▼「SEMリサーチ」トップへ戻る





免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全てについて一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。





関連SEMサイト - SEM リサーチ | キーワードリスト自動生成ツール | キーワードアドバイスツールプロ

カテゴリ:Google (2006) | Google (2007) | Google (2008) | MSN / Live Search | YST / Yahoo!検索 | SEO(検索エンジン最適化)
検索連動型広告 | ウェブ解析 | コンテンツ連動型広告>サイト内検索 | 地域情報検索 | 動画検索 | 旅行検索 | モバイル検索

運営者 - 『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』 - 『検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書』