2005年08月31日 11:58 | ニュース 05Q3 | TrackBack (0) |
株式会社アドウェイズは2005年8月24日、広告掲載サイトのコンテンツと広告をマッチングさせるためのサイトコンテンツ解析アルゴリズムエンジン「ASTRIA」を上海交通大学と共同開発したと発表した。今年10月よりサービス開始予定の「Adconmatch コンテンツ連動型広告配信サービス」にASTRIAを活用する。
「ASTRIA」は文意(Semantic)を解析するセマンティック解析の技術に加え独自のユーザーマッチングエンジンを導入することで他のサービスに比べて広告掲載サイトに訪れたユーザー毎に最も適した広告を表示できるのが特徴。広告掲載サイトに訪れたユーザーのその時の嗜好性や興味対象を察知して、リアルタイムで広告と適合させるほか、約20万語の日本語辞書により類語などのマッチングにも高い精度で実現しているという。
株式会社アドウェイズ
http://www.adways.net/
最新の検索エンジン業界ニュース
▼[PR] 「
検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書
」好評発売中
▼Bing、キーワードサジェストを強化、ホットな話題の候補表示が可能に
▼キーワードあたりの広告数、Googleは4.97、Bing は 3.39 - 米AdGooroo
▼@nifty、動画検索エンジンにACCESSPORTの「Woopie」採用
▼Google 67.3%、Bing 9.9% 米国 検索エンジンシェア 2009年12月 Nielsen
▼Google 65.7%, Bing 10.7% - 米国 検索エンジンシェア 2009年12月 - comScore
▼Bingキャンペーンの検索回数、100%に到達
▼Google、中国撤退の正式決定報道を否定
▼「
SEMリサーチ」トップへ戻る
免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全てについて一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。