オプト、ペイパーコール広告の販売を開始


オプト、今月にもコール課金型広告(ペイ・パー・コール)販売を開始する。


2005年09月13日 09:35 | ニュース 05Q3 | TrackBack (3) | 執筆:

日本経済新聞2005年9月13日付けの記事によると、株式会社オプトが株式会社コムスクエアが開発した着信課金型電話システムの販売権を取得、かけられた電話件数に応じて課金するペイパーコール広告の販売を今月中に開始する。

ペイパーコール(Pay Per Call)とはコール課金型、つまり広告に表示された電話番号にユーザーが電話をかけた件数に応じて広告費用を請求する仕組みの広告。電話番号はネット広告専用に割り当てられた番号で、データセンターを通じて企業や店舗に着信することでコール件数を追跡することが可能になっている。

コムスクエアは今月1日に成果報酬型(アフィリエイト)広告に対応した電話システム開発を発表していた。広告ごとに掲載用の11-21ケタの専用の電話番号を割り振り、データセンターを通じて通話量を把握する。Webや携帯サイトのほか、メルマガや紙、電波など、媒体形式を問わずコール課金型広告と広告効果測定が可能。飲食店情報のサイトなどの運営会社のほか、フリーペーパーなどを発行する出版社などを顧客に想定しているという。

米国ではIngenioやFindWhat.comが既にペイパーコール広告を展開しており、ローカル検索に連動した広告掲載などを行っている。Webサイトがない企業でも利用できる点が魅力となっている。

株式会社コムスクエア
http://www.comsq.com/

株式会社オプト
http://www.opt.ne.jp/

cf.
ペイパーコール広告の可能性 :: SEO FAQ

ペイパーコール広告 リンク集 :: SEO FAQ













最新の検索エンジンニュース

米Google、レビューに基づいた訪問先のレコメンデーションを開始
米Google News、様々な切り口の記事を探しやすくするためのハイライト表示を強化
docomo、スマホ向け「dメニュー」公開 - 検索結果にdメニューリストサイトを表示
Google、検索タブ切り替え時にキーワードが引き継がれない不具合発生
米Google News、言語の壁を越えてニュース検索が可能に
NAVER、スマートフォン版統合検索を刷新
ネイバー、NAVERまとめに「グループまとめ」機能を追加
アイレップ、ハノイ工科大学と共同で「Digital Marketing Research Lab」を開設
米Google、画像にも+1ボタンを追加
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。





関連SEMサイト - SEM リサーチ | キーワードリスト自動生成ツール | キーワードアドバイスツールプロ

カテゴリ:Google (2006) | Google (2007) | Google (2008) | Google (2009) | MSN / Live Search | YST / Yahoo!検索 | SEO(検索エンジン最適化)
検索連動型広告 | ウェブ解析 | コンテンツ連動型広告>サイト内検索 | 地域情報検索 | 動画検索 | 旅行検索 | モバイル検索


運営者 - 『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』 - 『検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書』