『バックリンクで表示される全てのリンクがPageRank / レピュテーションに貢献しているわけではない』 - Google Matt Cutts氏

GoogleエンジニアのMatt Cutts氏がリンク売買によるスパムについて言及。


2005年08月28日 17:13 | Google 05-2 | TrackBack (0) |

米GoogleソフトウェアエンジニアのMatt Cutts氏がリンクスパムに対するコメントの中で、Googleからlink: 検索コマンドを使ったバックリンク一覧に掲載される全てのページが、対象ページに対するPageRankやレピュテーション、アンカーテキストの評価に結びついているわけではないと述べた。

Googleでの掲載順位を上げるために、他者からリンクを「購入」することでリンクポピュラリティやレピュテーションの評価を高めようとするSEOがいることが背景。リンク売買を仲介するサイトまで登場しているが、Googleはこうした手段により不正に検索結果を操作しているウェブサイトを排除するために、金銭によって張られたリンク評価を無効にするなどの対処を行っている。

As others have noted, if you're going to sell text links that pass reputation/PageRank, the way to do it is to add rel=nofollow to those links. Remember that just because a site shows up for a "link:" command on Google does not mean that it passes PageRank, reputation, or anchortext. [Matt Cutts, Google Engineer, "Search Engine Spam?", O'Reilly Radar, August 23, 2005]

cf.
『SEO企業による検索ランキング操作の実態』(Wired News) :: SEM R








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