米Googleが検索品質を落とすスパム行為を実施するウェブマスターに対して警告メールの送付を開始した。米GoogleのMatt Cutts氏によると同社はパイロットプログラムを開始しており、同社が定める品質ガイドラインに違反しているウェブサイトのオーナーに対して一時的に同社がインデックスから問題となるページを削除したことを伝えている。
今回メール送付の対象となっている問題行為はJavaScriptリダイレクトを悪用しているサイトのほか、一部の隠しテキストを利用しているサイトにもメールを送っている。
このようにGoogleが事前にウェブマスターに対して(インデックスから削除したことを)伝えることにより、ウェブマスターはなぜ私のサイトが突然消えたのかの理由を色々と推測する必要もなくなるため、好ましいだろうとの考えを述べている。
Google - ウェブマスターのためのガイドライン
http://www.google.co.jp/intl/ja/webmasters/guidelines.html
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