エキサイトとNTTレゾナント、リスティング広告の新会社を設立

エキサイトとNTTレゾナントがリスティング広告の合弁会社を設立。市場が急拡大する検索連動型市場に参入する。来年にはマイクロソフトもMSN AdCenterの開始を予定しており、日本にもリスティング広告事業を展開するプレーヤーが複数登場、競争が激化する。


2005年11月07日 17:36 | ニュース 05Q4 | TrackBack (0) |

エキサイト株式会社とNTTレゾナント株式会社は2005年11月7日、ディレクトリ型検索エンジンの提供及び検索連動型の広告販売を事業とする合弁会社を設立すると発表した。資本金は7,500万円で出資比率はエキサイト株式会社 66.6%、NTTレゾナント 33.4%。

検索連動型広告市場は、2007年にはインターネット広告市場の約23%のシェア(1,100億円)を占めると予測(出所:野村證券「Equity Research インターネット広告業界」)されており、急成長するこの市場に大手ポータルサイトを運営する2社が参入する。

新会社の社名は未定だが、検索連動型広告とディレクトリ型検索エンジンを提供する。主な収益源は検索連動型広告で、ポータルサイト「エキサイト」と「goo」への掲載に加えて、インターネット接続事業者(ISP)が展開するポータルサイト等にも利用を呼び掛けて、幅広いユーザーへの広告露出を図るという。

ディレクトリ型検索エンジンは「goo」が保有するカテゴリーデータベース(登録サイト数26万件 / 2005年9月末現在)に基づくディレクトリ型検索エンジンを活用する.

エキサイト
http://www.excite.co.jp/

goo
http://www.goo.ne.jp/








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