電通とオプト、インターネット広告事業で業務・資本提携を発表

オプトと電通、インターネット広告事業で業務資本提携。インターネット広告企画の共同提案、リスティング広告を中心としたSEM分野の協業を協議していく。


2005年12月24日 17:41 | ニュース 05Q4 | TrackBack (0) |

株式会社オプトは2005年12月22日、株式会社電通とインターネットマーケティング分野全般における業務・資本提携を行うと発表した。オプトは株式および新株予約権を発行し、これを電通が引き受ける。2006年1月に電通がオプトの第三者割当増資に応じて約34億7000万円を出資、5.1%の株主となる。予約権の行使期間は2年間で、行使後の出資比率は約16.6%。電通はオプトを持ち分法適用会社とする方針。オプトは得た資金を人員の拡充やM&Aを含めた新規事業開発などに投資していく。

電通・オプト両社は1名ずつ共同委員長を立てて業務提携推進委員会を発足、今後詳細について協議していく。協議項目としてクライアントに対するインターネット広告企画の共同提案、新たなインターネット広告枠やコンテンツの共同企画開発、検索リスティング広告を中心としたSEM(検索エンジンマーケティング)分野の協業などが挙げられている。また、海外における共同事業、インターネット広告効果測定システム、モバイルマーケティング、両社の子会社および関連会社間の連携などについても協議を進める予定。電通は来年4月に非常勤取締役1名をオプトに派遣する。

株式会社オプト
http://www.opt.ne.jp/

株式会社電通
http://www.dentsu.co.jp/








最新の検索エンジン業界ニュース

▼[PR] 「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書」好評発売中
Bing、キーワードサジェストを強化、ホットな話題の候補表示が可能に
キーワードあたりの広告数、Googleは4.97、Bing は 3.39 - 米AdGooroo
@nifty、動画検索エンジンにACCESSPORTの「Woopie」採用
Google 67.3%、Bing 9.9% 米国 検索エンジンシェア 2009年12月 Nielsen
Google 65.7%, Bing 10.7% - 米国 検索エンジンシェア 2009年12月 - comScore
Bingキャンペーンの検索回数、100%に到達
Google、中国撤退の正式決定報道を否定
▼「SEMリサーチ」トップへ戻る





免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全てについて一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。





関連SEMサイト - SEM リサーチ | キーワードリスト自動生成ツール | キーワードアドバイスツールプロ

カテゴリ:Google (2006) | Google (2007) | Google (2008) | Google (2009) | MSN / Live Search | YST / Yahoo!検索 | SEO(検索エンジン最適化)
検索連動型広告 | ウェブ解析 | コンテンツ連動型広告>サイト内検索 | 地域情報検索 | 動画検索 | 旅行検索 | モバイル検索


運営者 - 『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』 - 『検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書』