ファンサイドとエイ・アンド・ジーが経営統合


ファンサイドとエイ・アンド・ジーが経営統合。検索エンジンマーケティング(SEM)を中心とした総合マーケティングサービスを展開する株式会社ファンサイドAG(ファンサイド エージー)として4月1日より業務開始。


2006年02月27日 11:26 | ニュース 06H1 | TrackBack (0) | 執筆:

株式会社ファンサイドと株式会社エイ・アンド・ジーは2006年2月27日、4月1日に合併による経営統合すると発表した。

合併はエイ・アンド・ジーを存続会社とし、4月1日に株式会社ファンサイドAG(ファンサイド エージー)に社名変更を行う。エイ・アンド・ジー代表取締役の光藤公久が代表取締役社長に、ファンサイド代表取締役の植山章博が代表取締役副社長に就任する。

ファンサイドは、前身である株式会社イー・プロモート時代から日本の検索エンジンマーケティング(SEM: Search Engine Marketing)の草分けとしてSEOサービスを提供、2003年5月、コンテンツデザイン制作を核として事業を展開するエイ・アンド・ジーのSEM事業部との事業統合により設立され、SEM事業会社として業務を開始した。設立以来、技術力に定評のあるSEO、Googleアドワーズ、Overtureスポンサードサーチなどのリスティング広告の運用・提案・管理、自社開発のWebユーザビリティテスト、アクセスログ解析、サイト制作、4マスメディアとのクロスメディア・キャンペーンなど多彩なWebマーケティングサービスを展開してきた。一方のエイ・アンド・ジーは1994年設立、創業以来グラフィックデザイン、Webサイト制作、媒体編集などのコンテンツデザインを提供してきた。

今回の経営統合により、ファンサイドとエイ・アンド・ジー両社の事業領域、ならびに営業体制の確立とコンテンツ技術・開発の集結を行うと共に、業務運営の効率化を進めることで、経営基盤および市場競争力の更なる強化を図る。

株式会社ファンサイド
http://www.fanside.co.jp/

株式会社エイ・アンド・ジー
http://www.aandg.net/













最新の検索エンジンニュース

米Google、レビューに基づいた訪問先のレコメンデーションを開始
米Google News、様々な切り口の記事を探しやすくするためのハイライト表示を強化
docomo、スマホ向け「dメニュー」公開 - 検索結果にdメニューリストサイトを表示
Google、検索タブ切り替え時にキーワードが引き継がれない不具合発生
米Google News、言語の壁を越えてニュース検索が可能に
NAVER、スマートフォン版統合検索を刷新
ネイバー、NAVERまとめに「グループまとめ」機能を追加
アイレップ、ハノイ工科大学と共同で「Digital Marketing Research Lab」を開設
米Google、画像にも+1ボタンを追加
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。





関連SEMサイト - SEM リサーチ | キーワードリスト自動生成ツール | キーワードアドバイスツールプロ

カテゴリ:Google (2006) | Google (2007) | Google (2008) | Google (2009) | MSN / Live Search | YST / Yahoo!検索 | SEO(検索エンジン最適化)
検索連動型広告 | ウェブ解析 | コンテンツ連動型広告>サイト内検索 | 地域情報検索 | 動画検索 | 旅行検索 | モバイル検索


運営者 - 『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』 - 『検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書』