セプテーニ、自動入札管理「SPMax」で戦略的なビッドルールを設定可能に

セプテーニ、統合型効果測定システム「SPMax」をバージョンアップ。指定URLの上位または下位に入札できる機能を追加。


公開日時:2006年04月17日 23:25

株式会社セプテーニは2006年4月17日、検索連動型広告の入札を管理する統合型効果測定システム「SPMax」で戦略的なビッドルールを設定できる「ビッドオプション」機能を追加した。

新たに設定できるルールは、指定した他者の掲載順位の上位または下位を常に維持する入札を行う「URL指定入札」と、指定した入札価格間の差額(ビッドギャップ)に入札を行う「差額入札」。同社のSearchMaxを利用している広告主を対象に提供される。





記事カテゴリ:ニュース 06H1
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Google「パーソナライズ検索による劇的な検索順位変動は都市伝説」と説明
Google、カナダでローカルサービス広告を提供開始
グーグルとディズニーがデジタル広告分野で提携
Googleインド、モバイル検索でカバディの試合情報を表示する機能追加
goo, 2018年検索ランキングを発表、人物の1位は「羽生結弦」など
ロシアYandex、検索アップデート「アンドロメダ」を発表
Microsoft Bing、年末商戦にあわせてショッピング検索機能を強化
米Google、検索結果にユーザーがコメントを投稿できる機能を準備
プライバシーを守る検索エンジン DuckDuckGo、検索回数3,000万/1日 突破
ペンス米副大統領、中国市場向け検索アプリ開発の中止を求める
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。