児童ポルノから利益を得ているとしてGoogleを提訴

グーグルが児童ポルノを含むサイトのアドワーズを掲載して収益を得ているとして米民主党議員が提訴。


公開日時:2006年05月08日 08:55

vnunet.comによると、Googleが児童ポルノから利益を得ているとして米民主党議員Jeffrey TobackがGoogleを訴えた。同氏はGoogleは児童ポルノを含む広告を掲載することで売上げをえているとしている。

Googleスポークスマンは、Googleはセーフサーチ(SafeSearch Function)を提供しており成人向けコンテンツを含むページをブロックできるほか、児童ポルノのサイトが発見された場合は検索結果から除外すると共に各国の法律に基づいた当局に通報すると説明。

Google sued over child porn payments [vnunet.com]
http://www.vnunet.com/vnunet/news/2155467/google-sued-child-porn-payments





記事カテゴリ:ニュース 06H1
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Google「パーソナライズ検索による劇的な検索順位変動は都市伝説」と説明
Google、カナダでローカルサービス広告を提供開始
グーグルとディズニーがデジタル広告分野で提携
Googleインド、モバイル検索でカバディの試合情報を表示する機能追加
goo, 2018年検索ランキングを発表、人物の1位は「羽生結弦」など
ロシアYandex、検索アップデート「アンドロメダ」を発表
Microsoft Bing、年末商戦にあわせてショッピング検索機能を強化
米Google、検索結果にユーザーがコメントを投稿できる機能を準備
プライバシーを守る検索エンジン DuckDuckGo、検索回数3,000万/1日 突破
ペンス米副大統領、中国市場向け検索アプリ開発の中止を求める
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。