2006年05月19日 12:11 | ニュース 06H1 | TrackBack (2) |
Googleが新データセンターBigdaddy(ビッグダディ)に移行した後、検索エンジンに表示されないと不満を漏らしているウェブマスターがいる。これに対して、米GoogleのMatt Cutts氏が同氏のブログで見解を述べた。その中で同氏は、品質の低いインバウンドリンクやアウトバウンドリンクを多数持つWebサイトがBigdaddyに掲載されない可能性があることを指摘。
検索エンジンスパムとは呼べないが検索品質を維持する上で問題となっている、過度な相互リンクやリンク売買への対応として検索アルゴリズムの改良を図ったものと考えられる。
Indexing timeline [Matt Cutts]
http://www.mattcutts.com/blog/indexing-timeline/
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