不動産賃貸、「ネットで検索してから店舗へ」の傾向強まる

賃貸不動産を選ぶ時、まずネットで検索して住みたい場所の候補を決めてからリアル店舗に足を運ぶ消費者が増えているという。


公開日時:2006年05月25日 09:41

日本経済新の本日朝刊記事「賃貸仲介大手、出店を加速――知名度高め、自社サイトに誘導。」より。

引っ越しで賃貸不動産を選ぶ際、空室情報をネットで検索し住みたい物件をあらかじめ決めてから店舗に足を運ぶ消費者が急増している。ネットで自社サイトを検索してもらうには高い知名度が不可欠。数多くの店舗を抱えていると、消費者の目に触れる機会を増やすことができて有効とみている。[賃貸仲介大手、出店を加速――知名度高め、自社サイトに誘導。日本経済新聞, 2006/05/24 朝刊 P15]

リアルでの認知度が検索行動に影響を与える例ですね。

cf.
『不動産、ネット経由の成約が約3割を占める』 ~ ネクスト調査 :: SEM R





記事カテゴリ:ニュース 06H1
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