NTT BJ、コール課金型広告の試験を開始

NTT BJ、コール課金型広告(ペイ・パー・コール広告)の実験を開始。


公開日時:2006年06月26日 09:45

エヌ・ティ・ティ番号情報株式会社(NTT BJ)は2006年6月20日、ローカルサーチ(地域情報検索)サイト「iタウンページ」において、新たな機能「WebCalling(ウェブコーリング)」の試験運用を開始する。

WebCallingはWebと電話をシームレスにつなげ、パソコンからの操作で簡単に広告主へ電話がつながる仕組み。広告画面に表示されるWebCallingボタンを押下すると別画面が表示され、その画面上で、『Call Back(コールバック)』または『Call Now(コールナウ)』(パソコンで直接電話)のボタンをクリックでユーザと広告主が電話をすることができる。ユーザ、広告主とも特別なソフトウェアをインストールする必要はない。

実施期間は6月20日から11月30日まで。iタウンページから全国各地の名産品・特産品を取り寄せできる「お取り寄せしよう!」を中心とした一部広告画面において提供される。トライアルで得られたデータを基に、マーケティング情報の収集や分析、広告効果測定等を検証し、本格提供に向けた検討をしていく予定という。

お取り寄せしよう!
http://itp.ne.jp/contents/otoriyose/

エヌ・ティ・ティ番号情報株式会社
http://bj.nttds.co.jp/





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