NTTレゾナント、携帯電話向け検索連動型広告サービスを開始

NTTレゾナントがモバイル向け検索連動型広告に参入。クリック課金型を採用し、掲載順位は”確率”で決まるため、クリック単価が低い広告主でも検索上位に掲載できる。


2005年08月29日 20:38 | リスティング広告 | TrackBack (0) |

インターネットポータルサイト「goo」を提供するNTTレゾナント株式会社は2005年8月29日、「モバイルgoo」の携帯電話向けサイト検索機能の提供と連動した検索連動型広告サービスを9月1日より開始すると発表した。また、広告収入分配を前提とした「モバイルgoo」の検索機能をISP運営の携帯電話向けサイトやニュースサイトなどにも拡大していくという。

NTTレゾナントが開始する検索連動型広告はクリック課金型(PPC)。携帯電話から「モバイルgoo」の検索サービスを利用すると、検索結果ページ上部にPPC方式のテキストリンク広告を1ページに最大2件表示する。

掲載順位はより多くの広告が上位に表示される方式を採用。オーバーチュアスポンサードサーチのような入札金額に応じた順位ではなく、各広告カテゴリー別単価の範囲内で広告出稿者が指定したクリック単価に応じ、独自の計算式に基づき1位で表示される「確率」を算出し、順次表示を採用。これによりクリック単価が低い広告主でも検索上位に表示される機会を得ることができる。同様の「確率」をベースにした掲載順位方式はサーチテリアも採用している。

検索連動型広告の価格は56の広告ジャンル別に設定された価格の範囲内でクリック単価を設定可能。初回利用時には初期登録料として1,000円が別途必要。販売は株式会社ディーツーコミュニケーションズが行う。

モバイルgoo
http://mobile.goo.ne.jp/


cf.
モバイルgooが検索連動型の広告サービスを導入 [CNET]
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20086775,00.htm








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