マーズフラッグ、「見える」検索連動型広告「Word Match」の提供開始

「見える!検索エンジン」MARS FLAGを運営するマーズフラッグが、検索連動型広告市場に参入。


2005年10月21日 18:38 | リスティング広告 | TrackBack (0) |

株式会社マーズフラッグは2005年10月21日、検索連動型広告「Word Match」(ワードマッチ)を開始すると発表した。広告掲載エントリー期間は2005年10月20日~11月25日で、掲載は2005年12月12日から開始される。

マーズフラッグは、検索結果画面に各サイトのサムネイル画像を表示するMARS FLAGを開発・運営している企業。今回のワードマッチは同検索エンジン上に検索キーワードに連動して広告を掲載する。

オーバーチュアやGoogleなどが提供する従来の検索連動型広告は入札金額が高い上位5社限定で検索結果に広告を掲載する方式のため、入札競争により人気キーワードが価格が高騰してしまい管理コストも発生していた。ワードマッチでは限定5枠のローテーション表示にすることで登録後の管理を効率化した。

広告の管理も入稿がキーワードとURLだけのため、高い管理スキルがなくても掲載が継続できる。「見える!検索エンジン」の特徴を生かし、サイトのサムネイルを表示する”見える”広告を実現することで、露出効果を高めると共に(見えることによる)無駄なクリックを軽減できるとしている。

クリック単価はフラットで、3万円 / 6万円 / 12万円のコースから選択できる。管理費・設定料・手数料は一切発生しない。

Word Match(ワードマッチ)
https://www.marsflag.com/a_d/index.html








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