グーグル、AdWords広告に「統計サイト選択機能」を追加

GoogleがAdWords広告のサイトターゲットに、性別や年齢、収入から適切なサイトを選定できる「統計サイト選択機能」を追加した。例えば18歳から24歳のユーザーに人気のあるサイトを選び出すことが可能。


2006年03月09日 15:37 | リスティング広告 | TrackBack (0) |

米GoogleがAdWords広告のサイトターゲットの新機能として、性別や年齢、収入情報を基準に広告掲載に相応しいサイトを選び広告を掲載できる「統計サイト選択機能」を追加した。

サイトターゲットはGoogleコンテンツ ネットワークからAdWords広告を掲載するサイトを個別に選択することができるターゲティング広告。統計サイト選択機能はサイトターゲットの広告作成時に「性別」「年齢」「年間世帯収入」を選択すると、その属性のユーザーが集まるサイトリストを表示する。プロパティの選定は米調査会社comScore Media Metrixのデータを用いている。

統計サイト選択機能を利用することで、例えば若い女性を対象としたサーチキャンペーンを展開したい時、18歳から24歳に人気のあるサイトのリストを簡単に作成し、広告掲載手続きが行える。

サイトターゲットの統計サイト選択機能は現在のところターゲット地域に米国を選択した場合のみ機能する。日本国内では利用できない。


統計サイト選択機能とは何ですか。
https://adwords.google.co.jp/support/bin/answer.py?answer=33743&hl=ja








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