2006年09月14日 18:47 | リスティング広告 | TrackBack (0) |
三井物産株式会社は2006年9月14日、キーワード連動型広告「LISTOP(リストップ)」の提供を2006年12月末で終了すると発表した。
三井物産によると、米MIVA社とのライセンス契約に基づき本邦でLISTOPサービスを提供してきたが、今般MIVA社のサポート体制全般の見直しに伴い、これまでの品質でのサービス提供が困難となったことから、LISTOPサービスを終了する事となった。LISTOPの新規申し込みの受付を終了し、予算追加も9月27日で終了する。
LISTOPは2003年に三井物産が米FindWhat(現MIVA)と業務提携を結び、2004年7月からサービスの提供を開始したが、オーバーチュアやグーグルほどの強力なパートナーサイトを獲得できず、苦戦していた。
最新の検索エンジン業界ニュース

▼[PR]
「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書
」2008年6月16日発売!
▼[調査] SEO - 検索順位とクリック数の関係 - 米AOLの検索行動データより
▼Google、サイト属性を調査できる「Google Ad Planner」をリリース
▼ねこすけ、無料LPOツール「ねこすけLPO」公開 - ソースコードも公開
▼Google、Nokiaスマートフォン向けの検索ショートカットを8カ国に対応
▼百度、livedoorに画像検索エンジンを提供
▼アウン、香港のSEM会社・AsiaPac Net Mediaと資本提携 - 中国事業を強化
▼グーグル、「Google Webmaster Tools」のAPIを公開
▼「
SEMリサーチ」トップへ戻る
免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全てについて一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。