2007年01月24日 11:26 | リスティング広告 | TrackBack (0) |
米Yahoo!は2007年1月23日、検索連動型広告Yahoo! Sponsored Searchの新しい広告掲載順位決定方式を2月5日より導入すると発表した。
従来、Yahoo!のスポンサードサーチ(※ 日本はオーバーチュア)は広告主が設定した入札価格により掲載順位を決定しており、金額が高い広告ほど上位に掲載されていた。今回の新方式導入により、入札価格に加えて広告の品質により掲載順位が決定する。Googleアドワーズ広告はクリック率やランディングページ、広告テキストなどの様々な要因を加味した品質スコア(Quality Score)を導入しているが、そのシステムに近くなる。
なお、日本での導入については未定。
【参考/ニュース】 米YSM、新しいランキング決定方式を2月5日より導入 [Yahoo! Press Release]
http://yhoo.client.shareholder.com/press/releasedetail.cfm?releaseid=226887
最新の検索エンジン業界ニュース
▼[PR] 「
検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書
」好評発売中
▼Bing、キーワードサジェストを強化、ホットな話題の候補表示が可能に
▼キーワードあたりの広告数、Googleは4.97、Bing は 3.39 - 米AdGooroo
▼@nifty、動画検索エンジンにACCESSPORTの「Woopie」採用
▼Google 67.3%、Bing 9.9% 米国 検索エンジンシェア 2009年12月 Nielsen
▼Google 65.7%, Bing 10.7% - 米国 検索エンジンシェア 2009年12月 - comScore
▼Bingキャンペーンの検索回数、100%に到達
▼Google、中国撤退の正式決定報道を否定
▼「
SEMリサーチ」トップへ戻る
免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全てについて一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。