米Yahoo!、スポンサードサーチ・説明文の文字数を短く

簡潔な広告を配信することで広告主・ユーザ双方にとっての利益のため、米Yahoo!、スポンサードサーチの説明文の文字数規定について変更。


2007年04月09日 11:47 | リスティング広告 | TrackBack (0) |

米Yahoo!は2007年4月5日、スポサードサーチのディスクリプション(説明文)文字数についての規定を2007年5月より変更する。Yahoo! Search Marketing公式ブログで明らかにした。

現在、広告主はロングディスクリプション(190文字まで)とショートディスクリプション(70文字まで)の2つの説明文を選択でき、どちらも使うことができた。2007年5月より、ショートディスクリプションが必須となり、ロングディスクリプションは任意となる。つまり5月以降に新規入稿または変更する全ての広告はショートディスクリプションが求められるということだ。6月以降、70文字以上のディスクリプションはYahoo! Search検索結果表示時に自動的に削除される。なお、Yahoo!パートナーウェブでは引き続きロングディスクリプションも表示される。

今回の仕様変更についてYahoo!は、簡潔に記載された広告がより効果的であることが明らかになったためとしている。

Our users’ search experience is key to your success: We’ve found that ads written more concisely give users a better experience and perform better for advertisers. When users are exposed to higher quality search ads you, the advertiser, may attract more interested and enthusiastic potential customers. [Think Short, Yahoo! Search Marketing Blog, April 5,2007]








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