グーグル、AdWords Editor 6.0を公開 - CPCプレースメントターゲットのサポートなど


グーグルが、ローカルPC上でアドワーズ広告の編集・管理が行えるアプリケーションソフトの最新版「AdWords Editor 6.0」公開。アカウント統計情報のCSVエクスポート、重複キーワードの選択、CPCプレースメントターゲットのサポートなど新機能あり。


2008年06月06日 11:11 | リスティング広告 | TrackBack (0) | 執筆:

グーグルは2008年6月6日、オフラインでアドワーズ広告のキャンペーン管理が行えるアプリケーションソフト「AdWords Editor」の最新版(6.0)を公開した。同社のサイトからダウンロードして利用できる。

AdWords Editor 6.0では、新たにダウンロードした統計情報のCSVエクスポート、CPMに加えてCPCプレースメントターゲット設定やCPC単価編集のサポート、Conversion Optimizerを有効にしたキャンペーンのダウンロード編集、広告グループレベルの除外サイトの追加・更新、といった機能が追加された。

グーグルのバージョンアップポリシーに従い、AdWords Editorは新バージョンがリリースされて60日を過ぎると過去のバージョン(今回の場合、5.0)が利用できなくなるので注意。

AdWords Editor
http://www.google.com/intl/ja/adwordseditor/index.html

AdWords Editorリリースノート
http://www.google.com/support/adwordseditor/bin/static.py?page=release_notes.html&hl=ja













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