米Google、Conversion Optimizer利用条件を緩和


グーグルが無料の自動入札ツール・Conversion Optimizerの利用条件を緩和。


2009年07月31日 20:39 | Google 09, リスティング広告 | TrackBack (0) | 執筆:

米Googleは2009年7月30日、指定したCPAに応じてアドワーズ広告掲載コストを自動的に管理するConversion Optimizer(コンバージョン・オプティマイザー)の利用条件を緩和した。

Conversion Optimizerは平均コンバージョン獲得単価(CPA)が指定した金額を超えないように、直近の広告運用データを参照しながら自動的にCPCを調整していく機能を備える。2007年9月にベータ版として公開後、2008年1月には利用条件を『過去30日以内に200以上のコンバージョンが発生していること』と変更。その後、徐々に条件を緩和し直近では『15日以内に30以上のコンバージョン』となっていた。

今回の変更で、Conversion Optimizerの導入条件は「直近15日以内に15以上のコンバージョン」に改められた。この条件緩和により、多くの広告主が無料の入札管理ツールを利用できるようになるとGoogleは説明する。

広告主がConversion Optimizerを利用するためには、アドワーズアカウントでコンバージョントラッキングを利用しているか、Google Analyticsからコンバージョンデータをインポートすることが必要。

Now even more AdWords campaigns can use the Conversion Optimiser! [Google Conversion Room]
http://conversionroom.blogspot.com/2009/07/now-even-more-adwords-campaigns-can-use.html













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