Google、SERP下部に関連検索の表示テスト

Google、よく利用される検索ワードを検索結果画面上に表示する試験を一部ユーザ向けにテスト。


公開日時:2006年06月25日 17:34

Googleが一部ユーザー向けに、検索結果(SERP)下部に関連検索を表示するテストを行っている。

Googleが表示する関連検索は、Yahoo!検索のSERP上部の「関連検索ワード」に相当するもので、検索に利用したキーワードと組み合わせて頻繁に利用されているであろうワード一覧がSERP下部に表示される。

一般に検索ユーザはSERPを見渡して探し求めていた情報が見つからないとき、検索ワードを変えて検索する行動をとるが、画面下部に関連検索を通じて候補ワードを表示することで検索の利便性を高めることを目的にすると推定される。

Google
http://www.google.co.jp/





記事カテゴリ:Google 06
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Googleマイビジネス、レビュー投稿ガイドラインを更新、レビューの選別や誘導を禁止
Googleモバイル検索が仕様変更、無限スクロール採用
グーグル、モバイルファーストインデックスへの移行を発表
グーグル、ダイレクトアンサーで「検索結果を表示しない」試験を中止
被写体の関連情報を表示する Google Lens が Android で利用可能に
Google、数週間内にも多くのサイトをモバイルファーストインデックスに移行
Google、画像検索結果の一部機能を廃止
Google検索、直接ホテル予約が可能に
Google、12月中旬の順位変動は日常的なアルゴリズム改良の一環と説明 業界では マカビーアップデート と命名も
グーグル、健康・医療に関連するページ評価方法を変更
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。