グーグル、アドウェア等の配信サイトへ警告表示を開始

グーグル、アドウェア、スパイウェア、マルウェアなど悪意あるソフトウェアを配布しているWebサイトへの警告表示を開始。検索中へ訪問時のほか、Google Webmaster Centralからも確認可能。


2006年11月15日 17:12 | Google 06 | TrackBack (0) |

米Googleは先日より、StopBadware.orgが定義するバッドウェア(スパイウェアやマルウェア、アドウェア)などを配信していると判断したWebサイトに検索ユーザが訪問する時に警告表示を行っていたが、このたび、ウェブマスター向けの管理ツール「Google Webmaster Central」に警告を表示する機能を追加した。

バッドウェア配信サイトと認識されている場合、Google Webmaster Central管理画面のDiagnostic Summaryタブから確認できる。万が一、悪意あるソフトウェアを配布しているWebサイトと識別されている場合、あるいは既に該当するソフトウェアは削除した場合は、StopBadware.orgに申し立てをする(連絡先は appeals at stopbadware.org、at は @)必要がある。

Badware alerts for your sites [Official Google Webmaster Central Blog]
http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2006/11/badware-alerts-for-your-sites.html

cf.
サイトが、誤って悪意のあるソフトウェアを配布しているウェブ サイトとして識別されています。 この問題を解決にはどうすればよいですか。 [Google ウェブマスター向けヘルプ センター]
http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=45432

Website Guidelines - StopBadware.org
http://www.stopbadware.org/home/guidelines#website








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