Mamma.com、デスクトップ検索ソフトのCopernicを買収
メタサーチエンジンを提供する米Mamma.com Inc.(ママ・ドット・コム)は2005年12月22日、デスクトップ検索ソフトを開発するCopernic Technologies Inc.(コペルニック)を買収すると発表した。
Mamma.comのGuy Fauré CEOは、Copernicの買収によりウェブとデスクトップのシームレスな検索に対するニーズを満足させるポートフォリオを手にいれることができ、広告主に価値ある提案を提供し、ネットユーザーにユニークな検索体験を提供できることをうれしく思うと述べている。
Mamma Metasearch
http://www.mamma.com/
検索エンジンの利用状況 - eMarketer

Pew Internet & American Life Projectの調査結果によると、日常的に検索エンジンを利用している米ネットユーザーが6,000万近くにのぼることが明らかになった。
2004年6月時点でインターネット人口の30%(3,800万人)が利用していたが1年で41%(5,900万人)まで増えたことになる。検索エンジン利用者数の伸びは1年で55%(3,800 → 5,900)。一方、米調査会社comScore Media Metrixのデータによると2004年9月と2005年9月比で日常的に検索エンジンを利用するユーザー数は4,930万人から6030万人の23%増という結果だ。いずれにしても、検索エンジンの利用者数が伸びていることが明らか。
ただし、ネット全体で最も利用されているサービスは電子メールだ。Pew Internet & American Life Projectの調査では2005年9月時点で電子メール利用が最多で77%、検索エンジンは63%。

comScore Media Metrixによる検索エンジン別利用者数(ユニークビジター数を基準)では1位がGoogle (約7,500万人)。2位はYahoo! Search (6,800万人)、3位はMSNサーチ(4,900万人)という結果。

REPORTS Online Activities & Pursuits
http://www.pewinternet.org/report_display.asp?r=167
米主要ポータルの利用状況 - eMarketer

米Nielsen//NetRatingsが発表したポータルサイトの利用状況に関する調査で、米Yahoo!が最も多くのユニークオーディエンスを集めていることが明らかになった。以下、Microsoft、MSNと続く。業務・資本提携で話題となっているGoogleとAOLは4位、5位だった。
2005年9月4日の週末におけるサーチ/ポータルの利用ではYahoo!、MSN、AOL、Googleの上位4サイトがいずれもアクティブリーチで30%を超えている。この期間でもYahoo!が最も多くのユニークオーディエンスを集めている。



Harris Interactive Comissioned by icrossing の検索エンジンの利用状況に関する調査では、米国の成人インターネットユーザーの半数以上はほとんどのオンラインセッション中に検索エンジンを利用していることがわかる。検索エンジンを利用しないユーザーはわずか4%だ。

Portals: Hot Again
http://www.emarketer.com/Article.aspx?1003724
オーバーチュア、提携パートナーに「ぴあ」を追加
オーバーチュア株式会社が2005年12月22日、新たな提携パートナーとしてぴあ株式会社の運営する「@ぴあ」と「電子チケットぴあ」を追加した。配信形式はコンテンツマッチ。
コンテンツマッチはWebページに掲載されている情報に応じて関連性のある広告を表示するサービス。電子チケットぴあのスポーツや音楽などの各カテゴリのページ下部などに表示される。
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お風呂に入るジャック
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