2006年版 SEO特集を掲載! - 『Web Master 完全ガイド Vol.2』
インプレスより1月30日発売予定の『Web Master 完全ガイド Vol.2』にて、SEOの記事を執筆しています。2006年最新版の外部リンク対策の実践方法や多くのウェブマスターが勘違いしている/誤解したSEOマメ知識などなど。
RSS、ソーシャルブックマーク、Wikiなどのウェブサービスを前提にしています、発売されているどの書籍、雑誌よりも読者の皆さんが新しいSEOの知識が習得できるように~ということで書いてみましたので、興味ある方はぜひ手に取ってみてください。
2005年7月にVol.1を発売した『Web Master 完全ガイド』の第2弾。Web 2.0時代のサイト運営術やウェブマーケティングの秘策を各分野の第一人者が解説する専門情報を総合的に読める1冊。執筆陣には、SEMリサーチの渡辺隆広氏、オーバーチュアのサーチマーケティングカレッジ学長の泉浩人氏、アクセス解析カンファレンスなどで各種ツールを知り尽くしたCreatorsNetの菅原裕氏、いなか.comの石井研二氏、キノトロープのグループ会社であるスリーイントCEOの門別諭氏、国内でユーザビリティーと言えばビービットの今木智隆氏など、豪華メンバーが、「ウェブマスター」「ウェブマーケティング」のほか、「アクセス解析」「コンテンツ管理システム(CMS)」「SEO/SEM(検索エンジンマーケティング)」「ユーザビリティー」「レンタルサーバー」などのテーマを解説する。ガンガン人を集め、コンバージョンに結びつけ、ユーザーの動きを把握しながらスムーズなサイト運営を目指すならば押さえておかなければいけない情報が満載だ。
[調査] 検索クエリトップは"eBay"や"Google"、検索に依存した実態が明らかに ~ Nielsen//Netratings
米調査会社Nielsen//Netratingsは2006年1月18日、ネット利用に関する最新調査を発表、ネットユーザーの多くがウェブサイトへの訪問にURLを直接アドレスバーに入力せずに検索エンジンを利用していることが明らかになった。43%の検索利用者がアドレスバーのように検索ボックスを利用している。
Nielsen//NetRatings MegaView Search (2005年11月)の検索クエリトップ10は1位"ebay"、2位"google"、3位"yahoo"、4位"mapquest"、5位"yahoo.com"とサイト名や企業名が続く。
Ken CassarチーフアナリストはウェブサイトのURLをアドレスバーではなく検索ボックスに入力する検索利用者について2つに分類できると指摘。1つは検索ボックスとアドレスバーの違いを理解していないネット初心者、もう1つは検索エンジンをインターネットへの入り口として利用することが習慣化したユーザーだ。
あわせて検索数に基づいた検索エンジン市場シェアも発表した。
Table 1: Top 10 Search Terms for November 2005
Table 2: Top 10 Search Engines Ranked by Search Share for November 2005
MSNサーチ、野球、サッカーなどのインスタントアンサーを追加
米Microsoftは2006年1月17日、MSN Searchのインスタントアンサーに野球やサッカー、天気などの検索を追加した。MSN Search公式ブログで明らかにした。
インスタントアンサー(Instant Answers)は検索キーワードの意図を汲んで回答となる情報を検索結果画面に直接表示する機能。今回追加されたのは野球、サッカーに関連する情報、天気、政府関連、休日で、MSNによると100万のデータ(事実)を追加したという。情報はMSN Encartaなどから抽出。
例えば「prime minister of japan」(日本の首相)と検索すると「Answer:
Japan: Prime Ministers: Koizumi Junichiro」(小泉純一郎)という回答を検索結果上部に表示する。
米Microsoft、検索に対して直接答えを表示する「インスタントアンサー」に5つの新機能を追加した。
MSN Search
http://search.msn.co.jp/
More Instant Answers [MSN Search's WebLog]
http://blogs.msdn.com/msnsearch/archive/2006/01/17/514028.aspx
シェルドゥー、ポイントが貯まるデスクトップツール「shelldo」を提供開始、ほか
シェルドゥー株式会社は2006年1月17日、無料デスクトップツールサービス「shelldo(シェルドゥー)」ベータ版の提供を開始した。
「shelldo」は、GoogleサイドバーやYahoo!のKonfabulatorなど注目されているデスクトップアプリケーションを利用したサービス。株式会社スーパーインデックスが開発・提供を行っているネットワーク型情報配信ソリューション「フロントカバーシステム」をベースに開発された。単一の機能ごとにウィジェット化しており、ユーザPCのデスクトップ画面に必要なものだけ常駐させておくことができる。
「シェル」と呼ばれる独自のポイントが貯まるシステムを採用しており、例えば1回のウェブ検索ごとにシェルが1ポイント付与される。貯まったシェルをキャッシュバックできる機能やショッピングなどのシェルを貯められるサービスを今後提供する予定だが、現時点ではポイントと現金の換金率や提供時期は明らかにされていない。
今回のベータ版で提供されるのは、シェルウィジェット(シェル(ポイント)管理)、サーチウィジェット(Web検索。検索する度に1シェル加算)、ニュースウィジェット(RSSによる主要メディアからのニュースヘッドライン)、天気ウィジェット(RSSによる天気情報)、スクリーンセーバー(ニュースヘッドラインが流れるスクリーンセーバー)。
シェルドゥー
http://www.shelldo.jp/
アイスタイル、化粧品情報と連動した成果報酬型広告サービスを開始
株式会社アイスタイルは2006年1月18日、化粧品情報サイト「@cosme(アットコスメ)」において化粧品情報と連動した成果報酬型広告サービス「ブランドバナー」を開始すると発表した。
「ブランドバナー」は@cosmeが保有する11,500ブランド、106,000点の商品データベース登録情報を活用し、化粧品各ブランド・商品毎の情報表示ページにテキスト広告を配信する。自社商品に興味のあるユーザーを効率的に誘導することが可能です。
ブランドバナー
http://dbad.cosme.net/
株式会社アイスタイル
http://www.istyle.co.jp/
PDF全文検索ソフト『PDFinder4.0』発売
株式会社言語工学研究所は2006年1月17日、PDF全文検索ソフト『PDFinder』を全面刷新し、『PDFinder4.0』とJava対応版『PDFinderJ』を発売する。
『PDFinder』は、大量のPDFファイルから高速に全文検索できるソフトウエア。Adobe ReaderやAdobe Acrobatのプラグインとして組み込んで利用する。『PDFinder4.0』は検索したいデータをハードディスクに転送しておけば、電子出版物を検索するたびにCD/DVD-ROMをパソコンのドライブに挿入する手間が省いて高速検索できる。また、複数の書籍、縮刷版、データ集などを横断的に検索することもできる。
『PDFinderJ』はJava対応版でWindows、Mac、Linux等のJava環境で動作可能。
株式会社言語工学研究所
http://www.gengokk.co.jp/
WordPerfect、Yahoo! Search検索窓を搭載
加CorelのワープロソフトWordPerfect(ワードパーフェクト)が米Yahoo! Search検索窓を搭載した。WordPerfectから直接、Yahoo! Searchが利用可能に。
ラハイナコーポレーション、SEOサービスをMSNに対応
株式会社ラハイナコーポレーションは2006年1月18日、同社のSEOサービス「SEO検索エンジン上位表示サービス」をMSNサーチに対応させたことを発表した。また、上位に表示されなければ、完全無料のお試し価格の新春キャ ンペーンを開始する。
同社のSEOサービスはGoogleとYahoo!検索に対応していた。MSNサーチ追加により検索エンジン利用者の95%程度をカバーできたとしている。
ラハイナは完全実績に基づいた料金体系を採用しており、月額コストは表示順位により変動、Google又は Yahoo!検索のどちらかで30位以内に表示された場合で維持料金は5万円、Google とYahoo!双方で30位以内に表示された場合でも維持料金は10万円という低コストでSEOを提供している。
株式会社ラハイナコーポレーション
http://www.lahaina-c.com/
コミュニケーションデザインシステムズ、完全成功報酬型SEOを開始
株式会社コミュニケーションデザインシステムズは2006年1月15日、完全成功報酬型のSEOサービス提供を開始した。
SEO対策とは、自分のホームページをYahoo!検索やGoogleなどの検索エンジンに対して、意図するキーワードで1ページ目に入れるようにする対策のこと。SEO対策は月額費用での対策が必要な場合が多く、成功・不成功にかかわらずコストが発生するのが一般的。同社は検索エンジンの開発を行っており、独自のノウハウ利用で最短1ヶ月で効果の出る完全成功報酬型のSEOサービスを実現した。初期費用5万円のほか、掲載順位とキーワードに応じて10~50万円程度の費用が発生する。順位判定対象はGoogleで、MSNサーチとYahoo!検索は無料での対策となる。
株式会社コミュニケーションデザインシステムズ
http://www.cdsinc.co.jp/
ファンサイド&News2u、Webマーケティングセミナー開催
株式会社ファンサイドは2006年1月18日、株式会社ニューズ・ツー・ユーとのWebマーケティングセミナー開催を発表した。
セミナータイトルは「~ 2006年 消費行動はAIDMAからAISASへ ~ 『インターネットPR+ワンストップSEM』で実現する Web2.0時代のオンラインマーケティング」。ンターネットの昨年末利用人口は7300万人、世帯浸透率83%となり(インターネット白書2005)、わたしたちひとりひとりにより身近な、もはや欠かすことのできないメディアになっている。消費行動のモデルAIDMA(Attention→Interest→Desire→Memory→Action)がよりインターネットを駆使したAISAS(Attention→Interest→Search→Action→Share)へと変わりつつある今、ブランディングや集客など、企業のWebマーケティングはどのように進めていけばいいのか。こうした動きを踏まえたWeb2.0時代のWebマーケティングの処方箋として『インターネットPR+SEM』を紹介する。
Yahoo!検索(YST)、インデックス更新 :: 08/07/03
ヤフーは2008年7月3日、Yahoo!検索(YST)のインデックス更新を発表した。インデックス全体更新に伴い、今後数日間、順位変動が予想される。
マイクロソフト、セマンティック検索のPowerset買収を正式発表
米Microsoftは2008年7月1日、自然言語検索技術を開発する米Powersetの買収を正式に発表した。Live Search公式ブログで明らかにした。
Google Flashインデックス Q&A
Official Google Webmaster Central に、FlashインデックスアルゴリズムについてのFAQが掲載されていますので、適当に翻訳します。
Google、新しいFlashインデックスアルゴリズム公開
米Googleは2008年6月30日、新しいAdobe Flashインデックスアルゴリズムを開発した。Adobe Flash プレーヤー技術と統合することにより、アルゴリズムのパフォーマンスを向上させた。この新技術により、Flashメニューやボタン、バナーなどFlashのテキストコンテンツがこれまでよりも適切にインデックスされるようになる。
『検索ログを使ってウェブスパムを即座に検出し、対策する』Google Matt Cutts
米GoogleウェブスパムチームのMatt Cutts氏が、ウェブスパム(検索エンジンスパム)を排除し検索品質を維持するために、どのように検索ログデータを活用しているかについて、公式ブログにて解説した。
[調査] 日本の検索エンジンシェア 2008年4月 - ニールセン・オンライン調べ
朝日新聞2008年6月28日付けの記事(ネットの海 主戦場、14面)にニールセン・オンライン調べの日本の検索エンジンシェアが紹介されています。

SOURCE: Nielsen Online, April 2008
全日本SEO協会、「SEO expo 2008」を9月に開催
全日本SEO協会は2008年9月5日、SEO対策に役立つサービスのビジネスショー「SEO expo 2008」を開催する。会場は東京赤坂・ホテルニューオータニ。今後、SEO expo 2008 in Tokyo、SEO summit in JAPAN のほか、2009年には大阪開催のSEO expo 2009 in OSAKA、米国開催のSEO summit in USAも計画している。
