「サイト内検索利用者のコンバージョン率は3倍」 - 米WebSideStory 調査
米WebSideStoryは2006年1月12日、サイト内検索を利用して商品検索を行った消費者の商品購入割合は、同検索を利用しないユーザーと比較して3倍高かったとの調査結果を発表した。
同調査は過去3ヶ月間にわたり調査。サイト内検索を利用した消費者のコンバージョン率は7.54%に対して、そうではない消費者のコンバージョン率は2.79%だった。この傾向はホリデーシーズンではさらに顕著だったという。WebSideStoryのシニアデジタルマーケティングコンサルタントAli Behnam氏は「サイト内検索はオンラインコマースにおいてコンバージョンを生み出す重要なドライバーとなりつつある」とコメントしている。
WebSideStory
http://www.websidestory.com/
Live.com、ガジェットをLive / デスクトップ(OS)間でドラッグ&ドロップ可能に
TechCrunchによるとMicrosoftがまもなくLive.comに関連する新サービスを発表する。
まず、「Live.comとWindows XPの統合」。Live.comホームページで利用できるガジェット(アプリケーション)をLive.comとWindows OS間でドラッグ&ドロップ移動して利用可能にする。Yahoo Widgetsのようなものが実現する。ドラッグ&ドロップ機能はWindows XPのアップデートで対応するという。
次に「Live.comとWindows Media Centerの統合」。どのPCからでもPassportアカウントやLive.comガジェットを通じてMedia Centerのリモート制御が可能になる。ただしMedia Centerで録画した映像を遠隔地で閲覧することはできないという。
その他、Live.comのRSSフィードで画像表示に対応。
Live.com
http://www.live.com/
New Live.com Services Shown at SearchChamps [TechCrunch]
http://feeds.feedburner.com/Techcrunch?m=572
Yahoo!ショッピング、ネットレイティングスのアクセス解析サービスを導入
ネットレイティングス株式会社は2006年1月24日、ヤフージャパン株式会社が運営する「Yahoo!ショッピング」に同社のアクセス解析サービス「SiteCensus(サイトセンサス)」を提供したことを発表した。
サイトセンサスはインターネットユーザーのウェブサイト内での行動を把握・分析し、より適切なウェブマーケティングを実践するためのアクセス解析サービス。新たなハード/ソフトウェアの追加投資を行うことなく、ウェブサイト内のページに計測用タグを埋め込むことのみで、ウェブサイトへのアクセス動向を全数調査に基づきリアルタイムでトラッキングできる。Flash、モバイルのアクセス動向も追跡にも対応している。
「Yahoo!ショッピング」は日本最大級のショッピングモールであり、最新のインターネット視聴率情報(ネットレイティングス2005年11月調べ「NetView AMS」)によると1カ月間に約1,039万人がYahoo!ショッピングを利用しており、PVにして4億以上。この膨大な量のログデータをSiteCensus利用によりほぼリアルタイムにインターネットユーザーの行動を全数で掌握、分析することが可能になる。
ネットレイティングス株式会社
http://www.netratings.co.jp/
エアーズ、Google Maps APIを活用した「Locodocoマップ浜松」を開設
有限会社エアーズは2006年1月25日、ユーザー参加型の浜松市情報サイト「Locodocoマップ浜松」を公開した。
Locodocoマップ浜松はユーザー参加型の地域情報サイト。Google Maps APIを利用しており、地図をドラッグして近所の情報を探したり、検索キーワードやタグを利用して興味のある情報を探したりすることが可能。地図上に登録された場所をブログなどで紹介する際に、その場所に対してトラックバックを送信することもできる。AJAX関連の技術を積極的に採用し、地図上の場所の検索・表示・登録などはページリロードなしに実行できるようになっている。
エアーズはLocodocoマップ浜松の運営を通じてユーザーのフィードバックを収集しながらサービスを改良した後、日本全国の主要都市でのサービス提供を予定している。
Locodocoマップ浜松
http://maps.locodoco.com/hamamatsu/
JUGEM、ブログ検索にマーズフラッグの「ブロケン」を採用
株式会社paperboy&co.は2006年1月24日、ブログポータルサイト「JUGEM」に株式会社マーズフラッグのブログ検索エンジン「ブロケン」を採用したと発表した。
ブロケンはマーズフラッグのブログ検索サービス。独自の画像表示技術を用いて検索結果にブログサイトのサムネイル画像を表示する特徴があり「“見て楽しい検索”」を体験できるという。
JUGEM
http://jugem.jp/
検索連動型広告/コンテンツ連動型広告、2005年は前年比94%成長 ~ アウンコンサルティング
アウンコンサルティング株式会社は2006年1月31日、検索連動型広告及びコンテンツ連動型広告の市場予測を発表した。
検索連動型広告は前年比87%増となる598億円、コンテンツ連動型広告は同167%増となる80億円まで拡大。1-12月の広告費は678億円規模に達した。双方とも今後も急速な成長を持続し、2010年には総額2,819億円に達し、ネット広告市場規模の半分近く、46%を占めると予測している。

goo、自然文でWikipediaが検索できる「goo Wikipedia自然文検索」の提供開始
NTTレゾナント株式会社のポータルサイトgooは2008年6月30日、自然文でWikipediaが検索できる「goo Wikipedia自然文検索」の実験提供を開始した。
Google、アフィリエイトネットワーク広告を開始
米Googleは2007年6月30日、アフィリエイトネットワーク広告の展開を開始した。昨年買収した米DoubleClickが保有していたPerformicsを再ブランディングした。
アイレップ、SEM自動管理ツール「KENSHOO SEARCH」を日本で販売開始
株式会社アイレップは2008年7月1日、イスラエルのKenshoo(ケンショー)社が開発した、SEMの自動管理プラットフォーム・ツール「KENSHOO SEARCH」の日本国内での提供を開始した。
イスラエルKenshoo、欧州に子会社設立、元NeoSearch@Ogilvy CEOが責任者に
検索連動型広告の運用管理技術を開発するイスラエルのKenshooは2008年4月30日、欧州に子会社を設立したことを発表した。英国および欧州の広告主向けにSEM管理プラットフォームKENSHOO SEARCHの導入を促す。CEOには元NeoSearch@Oglivy CEOのMike Chowney氏が就任。
Google、サイト属性を調査できる「Google Ad Planner」をリリース
米Googleは2008年6月24日、アドワーズ広告主や広告代理店向けのメディアプランニングツール「Google Ad Planner(グーグル・アドプランナー)」をリリースした。現在、英語のみ対応している。
全日本SEO協会、「SEO expo 2008」を9月に開催
全日本SEO協会は2008年9月5日、SEO対策に役立つサービスのビジネスショー「SEO expo 2008」を開催する。会場は東京赤坂・ホテルニューオータニ。今後、SEO expo 2008 in Tokyo、SEO summit in JAPAN のほか、2009年には大阪開催のSEO expo 2009 in OSAKA、米国開催のSEO summit in USAも計画している。
百度、livedoorに画像検索エンジンを提供
百度株式会社は2008年6月23日、Baidu.jpの画像検索エンジンを株式会社ライブドアのポータルサイトlivedoorに提供すると発表した。livedoorの画像検索サービスはこれまで、国内ブログの写真やイラストを検索対象としていた。Baidu.jpの画像検索エンジン採用により、国内外問わず画像を検索できるようになる。
なお、百度本体の画像検索はデフォルトでアダルトフィルタが無効(オフ)となっているが、livedoorではデフォルトが有効(オン)となっている。