マイクロソフト、「Windows Live Shopping」ベータを公開

米Microsoftは2006年3月18日、Liveシリーズの新サービス「Windows Live Shopping(ウインドウズライブ・ショッピング)」のベータ版の準備を進めている。MSN Shoppingプラットフォーム・プログラムマネジャーのMcAllister氏が明らかにした。"Coming soon"との告知がされており、まもなくサービスが公開される見込みだ。
Windows Live Shopping
http://shopping.live.com/
Windows Live Shopping Beta - Coming Soon
http://spaces.msn.com/ianmcallister/blog/cns!AFAD344C48A05587!770.entry
ウェブドゥジャパン、モバイル広告事業でアイブリッジと提携
株式会社ウェブドゥジャパンは2006年3月16日、懸賞サイト「懸賞BOX」を運営するアイブリッジ株式会社と携帯検索サービスを核としたモバイル広告事業において提携したと発表した。
ウェブドゥジャパンは携帯専用ロボット型検索エンジン「CROOZ!(クルーズ)」を開発・運営する企業。今回の提携でアイブリッジは懸賞BOXにCROOZ!を導入する。
CROOZ!はmobile@niftyやケータイBIGLOBE、girlswalker.com、Askモバイルなど携帯電話向け大手ポータルサイトで採用されており、2006年3月時点で140サイトの法人運営サイトに導入されている。
ウェブドゥジャパン
http://www.webdojp.com/
ウェブドゥジャパン、「mobile@nifty」に検索エンジンを提供
株式会社ウェブドゥジャパンは2006年3月14日、ニフティ株式会社が運営する携帯電話向けポータルサイト「mobile@nifty」に携帯専用ロボット型検索エンジン「CROOZ!(クルーズ)」が導入されたと発表した。
ウェブドゥジャパンはCROOZ!の画像検索と音声・動画検索を提供。mobile@niftyのサイトから各種検索サービスを利用可能になる。同社はキーワード連動型広告「アドサーチ」も提供、検索ワードに応じて広告が検索結果上部に表示される。
ウェブドゥジャパンはケータイBIGLOBEやAskモバイルなど法人運営の140サイト以上にCROOZ!を供給している。今後も提供先サイトの拡大を図りケータイ検索のスタンダードを目指す。
ウェブドゥジャパン
http://www.webdojp.com/
ロックオン、ランディングページ最適化サービス「LPO EbiS」を提供開始
株式会社ロックオンは2006年3月17日、広告を経由して最初に画面に閲覧するランディングページを最適化するLPO(Landing Page Optimization)サービス「LPO EBis」の提供を開始した。
LPO EBiSは複数のランディングページと、それらのランディングページへの遷移割合を任意に設定し、ターゲットに対してもっとも効果的なクリエイティブを見つけ出すことが可能。また、自動最適化機能を利用して効果的なランディングページへの遷移割合を高めることで、ランディングページを自動的に最適化し、広告の効果を最大化する。
LPO EBiS (ランディングページオプティマイゼーション エビス)
http://www.ebis.ne.jp/basic_ebis/lpo/index.html
株式会社ロックオン
http://www.lockon.co.jp/
SEO連載(6) 「ページの論理構造を定義する」 - かんたん!SEO実践講座 より
今回は、コンテンツの論理構造を整えようという視点でタグの使い方についてお話をしていきます。
論理構造を整えるって?
皆さんは新聞を読む時どのように読みますか?経済面だけは欠かさず毎日読むとか、私はスポーツ面しか読まないとか、いろいろなスタイルがあると思います。でも、共通して皆さんはきっと、各記事の大きな文字で書いてある見出しを見た上で記事を読むか読まないかを判断しているでしょう。
なぜ私たちは見出しを見て記事を読むか読まないかを判断できるのか。それは見出しさえ見ればその記事の趣旨・内容を推測することができるからです。どんなに長い文章の記事であっても、その見出しには重要なキーワードが入っているので、ある程度は推測できてしまうわけです。つまり、見出しには記事全体において重要となるキーワードが入っているということですね。
ここでSEOのお話に戻りましょう。ネット上には数百億ものウェブページが存在します。それらをロボット型検索エンジンはクローラを使ってページを収集し、その内容を分析します。分析する時には、各ページにおいて重要な意味を持つキーワードがどれなのかをアルゴリズムを使って判断しなければいけません。それができないと、ユーザーが検索した時に適切な検索結果を返してあげることができないからです。しかし、分析対象となるページは私たち人間が書いたものです。それならば「人間が書いた文章において、重要な言葉が入りそうな箇所」を何らかの方法で特定して、そこにある言葉を「ページと関連性がある言葉」として評価してあげればいいわけです。
私たちが書く文章において、全体を通じて大事な意味を持つ言葉が入りそうなのはどこかというと、先ほど新聞の例であげたような「見出し」や箇条書きした項目、太字や色を変えた文字などでしょう。文章と全く関係ない見出しや小見出しを作る人は普通いませんし、意味もなく太字にして目立たせるようなことはありえないからです。こうした「この言葉は重要ですよ」ということを人間ではなく検索エンジン(クローラー)に対して効率よく伝達するカギとなるのが、「論理構造を表すタグ」なのです。
クローラに対してコンテンツの論理構造を伝達する
私たちは何が見出しで何が箇条書きなのか、どの文字が他の文字と違うかは視覚的に判断・理解することが可能です。HTMLタグで記述されたページもブラウザを通じて見れば視覚的に表現されるからです。例えばタイ語やアラビア語の新聞でも英語の新聞でも、外国語がわからない人でもどれが見出しでどれが記事本文かは文字の大きさを見て視覚的に判断できますね。しかしクローラは私たちのように視覚情報に頼って何が見出しで何が段落の始まりなのかを理解することはできません。
そこで論理構造を表すタグを利用して指し示してあげるのです。例えばページの見出しを作りたい、その文字は大きく表したい場合、次のような表現方法があります。
| 1. <h1>検索エンジンマーケティングのアイレップ</h1> 2. <font size="7">検索エンジンマーケティングのアイレップ</font> 3. <img src="画像のパス">(画像の中に”検索エンジンマーケティングのアイレップ”と記述) |
文法的に、<h1>~</h1>は見出しを表すものです。クローラもそう解釈します。従って1. のように記述してあげると、クローラは「この文字列は見出し。だからこのページと検索エンジンマーケティングやアイレップという文字列は大いに関係がある」という解釈をしてくれます。2.の方法でもこの文字列は重要ですということは(結果的に)伝えることはできますが、1. がスマートな方法です。3.のように画像ではクローラは理解してくれません。
もう1つ、箇条書きの表現方法についても取り上げましょう。
| 1. <ol> <li>レンタルサーバとは</li> <li>レンタルサーバのメリット</li> <li>レンタルサーバ料金</li> </ol> 2. ・レンタルサーバとは<br> ・レンタルサーバのメリット<br> ・レンタルサーバ料金<br> |
1.のように記述してあげれば、クローラは「ここからここまでは箇条書きをしている。箇条書きには要旨が記述されていることが多いのでこの間の文字列はページと関連性あり」という判断ができます。しかし2.のように記述するとブラウザにおける視覚表現は同じでも、HTMLコードを見ているクローラにとっては”・”を含む文字列が続いているとしか解釈ができません。
見出しであれば、<h1>~<h6> まであります。段落は <p>~</p>。箇条書きなら <li>~、強調したいなら <strong> といったように、文書の論理構造を定義するタグというのが存在します。
SEO におけるページ最適化の目的は、特定のキーワードをタグで囲って目立たせることではありません。文書の論理構造を明確に定義して、クローラに適切に情報伝達できるようにすることです。つまり「文法的に正しくHTMLタグを使いなさい」という非常にシンプルなことが要求されている、それがSEOです。論理構造をはっきりしてあげれば、クローラはその論理構造から重要な箇所を抜き出し、ページが何のキーワードと関連性があるかを判断しやすくなるのです。ブログが検索エンジンの上位に表示されやすいというのは、文書の論理構造をHTMLで定義し、ブラウザでどう見えるかはCSSで定義するという「論理構造と視覚表現の分離」が適切に行われていることが背景にあるのです(。こうした例からも論理構造を明確にしてあげることのSEO上のメリットはおわかりいただけるかと思いますこうした条件を満たさないブログは”SEOされていないブログ”となります)。
ちなみに「 strong タグと h5 タグのどちがら検索エンジンは評価してくれるのか?」などと尋ねられることがあるのですが、本当にどうでもよいお話です。もしその文字列が文書の論理構造上、強調を表しているのであれば strong を使えばいいし、論理構造上見出しレベル5であれば h5 を使う、それを判断するだけです。もし論理構造を整えてみた時に、見出しレベルや強調文字に自分が狙っているキーワードが入っていないのであれば、それはタグの使い方が悪いのではなく用意したコンテンツそのものに問題があるということです。
次回は「コンテンツライティング」のお話です。
(この原稿は、CPIにて2005年4月より開始した連載記事「かんたん!SEO実践講座」をリライト・加筆して掲載したものです)
クルウィット、SEO対策ツールをアクアウェブに提供
株式会社クルウィットは2008年9月18日、株式会社アクアウェブにフルーティーシリーズの第1弾となる「フルーティー Ranking Log」のシステム提供を開始した。フルーティー Ranking Logは検索キーワードの検索結果順位を取得するツール。
エム・シー・エヌ(MCN)、Goal.comモバイル版に広告配信開始
株式会社エム・シー・エヌは2008年9月26日、サッカー情報サイト「Goal.com」と提携し、Goal.comモバイル日本語版に対して広告の配信を開始した。広告は、エム・シー・エヌが独自に開発した携帯検索管理プラットフォームMobileSearch.netによって一元管理され、Goal.comモバイル日本語版は広告収益の最適化をはかることが可能になる。
ライズネット、コンバージョン課金型のWebサイト制作・SEOサービスを開始
ライズネット株式会社は2008年9月25日、Webサイト制作やSEOなどのサイト運営を無料で請負い、サイト上で発生した最終成果(コンバージョン)に応じた課金を行う「Rise-CVS(コンバージョンサイト)」の提供を開始した。
Google、Eye Squareによるアイトラッキング、検索行動調査
Google Germanyがアドワーズ広告のプロモーションサイト"Google Full Value of Search"にて、Google、Eye Squar、INTが共同で実施した消費者の検索行動に関する調査データが掲載されている。
Googleモバイル、"My Location"の青色サークルの仕様変更 - 都市部で小さく
米Googleは携帯電話向けGoogleマップで提供するMy Locationの仕様を変更した。My LocationはGPSを利用せずに携帯利用者の現在位置を特定し、携帯端末上に表示する。
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