Google、1~2週間で新データセンター"Bigdaddy"に切替完了
米GoogleのエンジニアMatt Cutts氏によると、数ヶ月前より進めていた新データセンターBigdaddyへの切替があと1~2つを残すのみとなり、今後1~2週間ですべてのデータセンターがBigdaddyになるという。Bigdaddyは新しいインフラストラクチャーで構築されており、将来実装する予定の数多くの検索品質改善のためのフレームワークを持つ。
Bigdaddy status update: almost there [Matt Cutts: Gadgets, Google, and SEO]
http://www.mattcutts.com/blog/bigdaddy-status-update-almost-there/
「他人のドアウェイページをホストしないこと」 - Google Matt Cutts
米GoogleのエンジニアMatt Cutts氏が、金銭を与えるかわりに他人の所有するサイト上にドアウェイページの設置と所有者のコンテンツからそのドアウェイページにリンクを要請してくる者がいることに注意を促している。全くの他人にこうしたページの設置を許すと、もしそのページ自体がスパムを行っていた場合にレンタルで貸し出したウェブマスターのドメインの(検索エンジンが評価する上での)レピュテーションにも傷がつくことになると指摘。
SEO Mistakes: HOsted doorway pages [Matt Cutts: Gadgets, Google, and SEO]
http://www.mattcutts.com/blog/seo-mistakes-hosted-doorway-pages/
SES 2006 Japan、来場事前登録 受付開始

4月20日、21日に東京ファッションタウン(TFTホール)にて開催されるSearch Engine Strategies Conference & Expo 2006 Japan (SES 2006 Japan)の来場事前登録が開始されました。入場料 3000円/2日間が無料になります。
今年はヤフーのほかオーバーチュア、goo (NTTレゾナント)、サーチテリア、バリューコマース、Sozon、アイオイクス、アイレップ、オムニチュア、CAサーチ、セプテーニの参加が決定しています。
SES 2006 Japan
http://www.idg.co.jp/expo/ses/
ユーザー動線の変化により対応が迫られるモバイル SEO - アイレップのSEOスタンダード
モバイル SEO がマーケティング担当者の話題に上り始めたのは、2006年8月 au に公式ポータルトップへ Google モバイルの検索窓が設置された頃だろう。それまでは、企業のモバイルサイトへの主な動線は、公式サイトが登録されているカテゴリ検索であった。
アドワイアーズ、ドネットワーク開始 - 検索ワードとコンテンツ連動
アドワイアーズ株式会社は2008年6月30日、検索及びコンテンツ連動型広告のベータ版サービスを開始した。2008年7月末まで無料テストを実施する。
Yahoo!とGoogleの検索広告の提携で、キーワード平均CPCは20%上昇か - SearchIgnite調査
検索広告の入札管理ツールの開発・販売を行う米SearchIgniteは2008年7月16日、Yahoo!とGoogleの検索広告分野での提携により、Yahoo!における検索広告のキーワード平均クリック単価(CPC)が20%ほど上昇するとの調査を発表した。
米Amazon.com、行動分析型のレコメンデーションウィジェット「Page Recommender Widget」を提供開始
米Amazon.comが、サイト訪問者の行動分析を通じて、ウェブページや商品を推薦するウィジェット「Page Recommender Widget」の提供を開始した。Amazon.comアソシエイトIDがあれば無料で利用可能。
Googleの新しいパーソナライズ検索の試み?Edit search resultsを試験提供
米Googleが検索結果の順位をパーソナライズできる"Edit search results"を一部のユーザー向けに実施している。
JWord、エリア指定でキーワード購入できる「ご当地ワード」販売開始
JWord株式会社は2008年7月15日、都道府県単位でJWordリンクを表示できるエリアターゲティング広告「ご当地ワード」の販売を開始した。
米blinkx、広告プラットフォーム提供でITNとの契約更新
ビデオ検索技術会社の米blinkxは2008年7月2日、オンラインビデオ向けの広告プラットフォーム提供で、ITNとの契約を更新したと発表した。ITNはblinkxのビデオ向けコンテクスト広告プラットフォーム・AdHocを利用して、引き続きITNやBeboなどのシンジケーションパートナーサイトに広告を配信する。AdHocはblinkxが特許を持つ技術で、音声を自動的にテキストに変換する技術とビデオのビジュアル分析技術を用いることでビデオの内容に関連した広告配信を実現している。