ライブドア、タイトルバーから検索できる「livedoorサーチボックス」ベータを公開
株式会社ライブドアは2006年3月29日、検索ツール「livedoor サーチボックス」ベータ版の提供を開始した。
livedoorサーチボックスはWebブラウザ「Internet Explorer」のタイトルバー上のボックスからlivedoor検索が利用できるソフトウェア。従来の検索ツールバーはブラウザの表示領域を狭めてしまうというデメリットがあったが、livedoorサーチボックスはその問題をタイトルバー内に表示することで解決した。
同ソフトウェアには他にもブラウジングを便利にする機能が搭載されている。「ブラウザ透過機能」はタイトルバー上でマウスホイールを操作することでブラウザを透過させ、後ろに隠れているウインドウを表示することができる。「常に手前に表示機能」は複数開かれたウィンドウの常に一番手前に表示させる機能、「縦方向に最大化機能」はブラウザの縦方向のみを最大化する機能。
livedoor サーチボックスβ版
http://search.livedoor.com/searchbox/
ソフトバンク・テクノロジー、SEOでECジャパンと提携
ソフトバンク・テクノロジー株式会社は2006年3月31日、ネットマーケティング分野でECジャパン株式会社と業務提携したと発表した。両社の技術とノウハウを相互提供することにより、サイト構築・運用から検索エンジンをベースとした集客・ネットプロモーション、分析までワンストップサービスが実現し、顧客企業に対してWebマーケティング戦略を実現するソリューションを提供していく。
サイバーエージェントのウェブ、Googleに”復活”
3月31日午前9時時点で、Googleから全く検索不能となっていたサイバーエージェント運営のWebサイトが検索結果に”復活”した。キーワードやドメインで検索可能になったほか、PageRankも元通りになった。
同時期に削除されていた別のSEO会社の運営サイトやその顧客サイトは現在も削除されたままだ。
[UPDATE]
ブログ「「俺」のターン」も指摘しているが、3/31 19:00 時点で、昨日よりも多くのWebサイトがGoogleから削除されていることが確認された。昨日~本日の間で削除されたサイトも、”大量の外部サイトへのリンクを隠す形で設置している”特徴がある。
[UPDATE 2]
住太陽氏より、同氏とエクステージ株式会社とは直接関係がないとの説明あり。
cf.
検索エンジンスパムと判定か? サイバーエージェント系のWebサイト、Google検索結果から削除される :: SEM R
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
米Ginzamarkets、SEOプラットフォーム「Ginzametrics」にリンク分析機能を追加 - SEOmozと提携
米Ginzamarketsは2012年1月18日、企業向けSEO管理・分析プラットフォーム「Ginzametrics」(ギンザメトリックス)にリンク分析機能を追加したことを発表した。大手SEO企業の米SEOmozと提携し、同社が提供するリンク分析ツール・Open Site Explorer相当のサービスを日本語で利用できる。
ご挨拶:2012年もよろしくお願いします
あけましておめでとうございます。2012年もSEMリサーチをどうぞよろしくお願いします。
以下、お知らせです。
- 更新開始(再開)は1月中旬を予定しております。もうしばらくお待ちください。
- 本年より運営・編集方針を若干変更します。変更するというよりも、昔のスタイルに戻す予定です。具体的には、海外関連の記事数を大幅に増やす一方で、国内関連を若干減らします。
- SEMリサーチは2011年8月で運営9年目を迎えました。ここ2年ほどは更新が若干不定期となっておりますが、当面は運営していきますので皆様今後ともよろしくお願いします。少なくとも2013年8月まではがんばります。
- mixiページで開設していたSEMリサーチのページを閉鎖しました。Facebookページは引き続き運営して参ります(Google+ページは開設済みですが運営未定)。SEMリサーチの記事をフィードで配信するだけでは面白味がありませんので、Facebookの方は何かコンテンツを追加する予定です。
- 年内のどこかのタイミングで、SEMリサーチで公開する一部記事の言語を英語に変更する予定です。(従来の日本語記事を残したまま)英文記事を追加するのか、日本語記事を減らして対応するか等、詳細はまだ決定しておりません。
英語化について:会社(アイレップ)がグローバル展開を強化していることもありますが、私個人としても海外のカンファレンスにスピーカーとして登壇する等、海外に目を向けた取り組みを強化していきたいという意向があります。
米Google、パンダ・アップデート 3.2を実施
米WebmasterWorldなどのフォーラムで数日前からGoogleが通称パンダ・アップデートの更新をしているのではないかとの憶測が流れていたが、Googleが1週間前にアルゴリズム更新を実施したことが確認された。SearchEngineLandが報じている。
[SEO] 「位置情報やモバイル端末による振り分けはクローキングではない」Matt Cutts氏によるクローキング解説ビデオ
米GoogleのMatt Cutts氏(Distinguished Engineer)がクローキングについてビデオで解説を行った。