ショッピング検索「Become Japan」、サービス開始

ビカム株式会社は2006年4月1日、ショッピングに特化した検索エンジン「Become Japan」を公開した。
Become Japanは製品やリサーチ情報に特化した検索エンジン「Become.com」の日本語版。Becomeは消費者が目的の商品をできるだけ安く購入することを目的に設計されており、ショッピング関連の情報だけを収集・インデックスし検索結果に表示する。また、同社が開発した独自の検索アルゴリズム"Affinity Index Ranking (アフィニティ・インデックス・ランキング、AIR)を利用して膨大なショッピング関連のWebの中から検索キーワードに適合した検索結果を表示する。
例えばGoogleやYahoo!で「w-zero3」や「ipod」を検索するとウィルコムの公式サイトほか活用のための情報サイト、ソフトウェアの紹介、裏技など多種多様なWebが表示されるのに対して、Become Japanはw-zero3やipodのレビュー記事やレポート、メーカーサイトなど、w-zero3(ipod)の購入を検討しているユーザー向けのリンクのみが検索結果に表れる。
Become Japan
http://www.become.co.jp/
cf.
ショッピング検索のBecome、日本市場へ参入 :: SEM R
Google、アドワーズ広告の入金にコンビニ、Pay-easyなどに対応
Googleは2008年8月28日、アドワーズ広告の料金支払いに、コンビニ支払いやPay-easy対応ATMやネットバンキングに対応したことを明らかにした。これまではクレジットカードと銀行振り込みのみだった。
Google、検索・コンテンツネットワークのレポート個別表示に対応
Googleは2008年9月4日、アドワーズ広告のキャンペーン及び広告グループのサマリーページに変更を加えた。検索ネットワークとコンテンツネットワークのレポートを個別表示できるようにした。検索中に接触する広告と、サイトの閲覧中に接触する広告の成果は当然ながら大きく異なるにもかかわらず、両者を合算してサマリーを表示するのは適当ではないため。
米CafePress、SEM管理プラットフォームとしてKENSHOO SEARCHを選択
米オンラインマーケットプレースのCafePressは2008年8月12日、検索連動型広告の管理プラットフォームとして、イスラエルのスタートアップ企業・Kenshoo(ケンショー)が開発したKENSHOO SEARCHを選択したと発表した。
Google、独自ブラウザ「Google Chrome」を公開
米Googleは2008年9月2日、同社が開発したサイト閲覧ソフト「Google Chrome」(グーグル・クローム)ベータ版を公開した。世界100カ国以上のWindows版が公開された。Linux版とMac OS版は開発中。
CyberMDK、検索エンジン登録ツール「AutoInputer」を提供
株式会社CyberMDKは検索エンジンへの登録作業を自動的に行う外部リンク対策用SEOツール「AutoInputer」を無料で公開した。通常、5~10分程度の時間がかかる検索エンジンへの登録申請作業が、数秒で完了する。無料配布される各種検索系スクリプトへの登録処理に対応。
Google 60.2% Yahoo! 17.4% 米国検索シェア 2008年7月 - Nielsen Online
米Nielsen Onlineは2008年8月19日、2008年7月における米国検索エンジンシェアを発表した。
いなかどっとコム、競合サイトとの優劣がわかる「キーワードポジショニング調査」を発売開始
有限会社いなかどっとコムは2008年8月20日、キーワード検索動向を調査するサービス「キーワードポジショニング調査」の販売を開始した。
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