バリューコマース、新マッチスマートサービス開始を延期
バリューコマース株式会社は2006年4月5日、新しいマッチスマートサービスの開始を延期したことを明らかにした。
同社によると、当初4月3日に開始を予定していたマッチスマートサービスだが最終テストにおいて一部問題が発見され、対応に時間がかかっているという。このため開始時期を4月中旬に延期した。現行のマッチスマートは4月20日まで、新マッチスマートと平行してサービスが運用される。
さぶみっと!JAPAN、検索エンジン登録代行サービスを刷新
イー三六五(イーさんろくご)株式会社は2006年4月5日、検索エンジン登録代行サービスのラインナップを変更し、新たに特定ジャンルに特化した検索エンジン等への登録代行を追加した。
新サービスでは新たにライブドアグループのジェイ・リスティング株式会社が提供するJエントリーと、株式会社クロスリスティングのクロスレコメンドを追加するほか、特定ジャンルに特化した検索エンジン及びポータルサイトへの登録代行も行う。また、Yahoo!ビジネスエクスプレス申込み前の事前チェックとアドバイスレポートも提供。
新ラインアップはYahoo!ビジネスエクスプレス申請代行と50サイト登録の「エクスプレス50」(95,000円)、Yahoo!ビジネスエクスプレス申請代行とジェイリスティング「Jエントリー」申請代行と50サイト登録の「ビジネス50」(125,000円)、Yahoo!ビジネスエクスプレス申請代行、ジェイリスティング「Jエントリー」申請代行、クロスリスティング「クロスレコメンド」申請代行と50サイト登録の「アドバンス50」(165,000円)、Google、MSNなどを含む国内検索エンジン50箇所への登録代行の「50サイト登録」(10,000円)。ほか、有料審査サービス申請代行サービスやジャンル別サイト登録代行サービスも数コースを用意している。
検索エンジン登録
http://www.submit.ne.jp/search/
グーグル、モバイル広告を開始
Googleは2006年4月7日、アドワーズ広告を携帯電話に掲載できるモバイル広告を開始した。
モバイル広告は、AdWords広告の短いバージョンで、ユーザーが携帯電話を利用し、Googleで検索を行ったときに掲載される広告は日本国内のモバイル ネットワークでのみ表示される。広告をクリックすると、携帯サイトが表示されるか、会社に電話をかけるオプションが表示される。
現在のところ請求書住所が国内にある広告主が利用可能。
Googleニュース、RSS / Atom配信を開始
Googleニュース日本語版がRSS / Atomフィード配信を開始した。7つの主要分野のニュースについてのフィードを受け取れるほか、任意のキーワードを含むニュースのRSSフィードも取得できる。
RSS / Atomフィードの配信は昨年8月に米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、英国、インドで開始していたが日本語は未対応だった。
Googleニュース
http://news.google.co.jp/
gooウェブ検索、キーワードと関連性高いTwitterツイートを検索可能に
NTTレゾナント株式会社が運営するgooウェブ検索は2012年1月23日、検索キーワードと関連性が高いTwitter上でつぶやかれたツイートを検索結果の上部に表示すると発表した。PC版とスマートフォン版のgoo検索が対応。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムの改善を発表
米Googleは2012年1月19日、検索品質改善を目的とした、ウェブページのレイアウト分析に関するアルゴリズムを変更したことを発表した。ウェブページのレイアウト構造をアルゴリズムで分析して、ページ上部に過剰な広告が張りつけられたページや、そのページにおける主たるコンテンツが探しにくい状態となっているページがこのアルゴリズムによりランキングが影響を受ける可能性がある。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを改善 [詳細版]
米Googleは2012年1月19日、ウェブページのレイアウトやコンテンツボリュームを分析するアルゴリズムに変更を加えたことを明らかにした。同社Matt Cutts氏(Distinguished Engineer)は、検索利用者がより高品質なウェブサイトを発見できるようにするための改善策の1つだと述べている。
スマートフォン向けサイトを検索エンジンに最適化するためのポイント
GoogleがスマートフォンUAを持つクローラを公式に発表したことで関心を持つ方も増えてきたようです。ここで、スマートフォン端末に最適化したウェブサイトの扱い方について、よく受ける質問について簡単に回答を記しておきます。適当なタイトルが思い浮かばなかったのですが、最適化というか、検索エンジンにどう認識させるかという話だと思ってください。これは広義でいえば「スマートフォンSEO」なのかも知れませんが、どちらかというとデバイス向けを横断した、サイト全体のSEOだと私は思います。