livedoor検索、JWordリンクを掲載開始
Jword株式会社は2006年4月27日、株式会社ライブドアが運営する検索サービス「livedoor検索」にJWordリンクの掲載を開始したと発表した。企業名や商品名、タレント名などの固有名詞で検索された時にWeb検索の「関連情報サイト」欄に該当サイトへのリンクを表示する。他のポータルでは表示される「赤いJマーク」はない。
”検索エンジンのルールは検索会社が作成する”という大原則
リンクが多ければアクセス数が増える。このため、検索エンジン対策(SEO)として、相互リンクはよく使われている。サイバーエージェントの広報では「グーグルに対しアクセス不能になった理由を照会していますが、未だに回答は来ていない。当社としては不正行為をしているつもりは全くない」と説明する。(...) リコーはこの事実をグーグル社ではなく、クーグルのエンジニアのブログで知った。書いてあった内容はスパム行為をしたための削除だった。リコーの日本広報も「エンジニアの指摘どおりサイトを修正した。欧米ではグーグルが圧倒的に強いため従わざるを得ないが、スパム行為などはありえない」と不満そうだ。[グーグルは傲慢なのか / JIN / 2006/4/25]
上記の例に限らず過去の事例も含め、検索エンジンスパムで削除された企業はいずれも口をそろえて「(その問題の行為は)スパムではない、不正行為をしているつもりはない」と主張していますが、大きな勘違いです。
ある行為が検索エンジンに対する不正行為であるか否かを決定しているのは検索エンジン。ユーザーにとって最善の検索結果が表示できるようにする、検索サービスの品質を高めるためにはどんなガイドラインが必要なのかを、検索エンジン各社が各々のフィロソフィに従って作成します。
従って、あるSEO手法がスパムに該当する/しないの判断を行う時には「検索エンジン各社の検索品質に対する姿勢・考え方」を適切に把握して、どの基準(ルール)に抵触するからスパムにあたると推定されるのか、あるいはどの基準にミートしないからスパムではないか、などのように客観的かつ合理的に考えなければいけません。企業側の主観でユーザーのためになる/不正行為ではないなど誰も聞いてません。
この大原則を理解せずに、中途半端な知識で主観的に判断していくから検索エンジンに削除される羽目になるのです。
スマートフォン向けサイトを検索エンジンに最適化するためのポイント
GoogleがスマートフォンUAを持つクローラを公式に発表したことで関心を持つ方も増えてきたようです。ここで、スマートフォン端末に最適化したウェブサイトの扱い方について、よく受ける質問について簡単に回答を記しておきます。適当なタイトルが思い浮かばなかったのですが、最適化というか、検索エンジンにどう認識させるかという話だと思ってください。これは広義でいえば「スマートフォンSEO」なのかも知れませんが、どちらかというとデバイス向けを横断した、サイト全体のSEOだと私は思います。
米Ginzamarkets、SEOプラットフォーム「Ginzametrics」にリンク分析機能を追加 - SEOmozと提携
米Ginzamarketsは2012年1月18日、企業向けSEO管理・分析プラットフォーム「Ginzametrics」(ギンザメトリックス)にリンク分析機能を追加したことを発表した。大手SEO企業の米SEOmozと提携し、同社が提供するリンク分析ツール・Open Site Explorer相当のサービスを日本語で利用できる。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。
米Google、パンダ・アップデート 3.2を実施
米WebmasterWorldなどのフォーラムで数日前からGoogleが通称パンダ・アップデートの更新をしているのではないかとの憶測が流れていたが、Googleが1週間前にアルゴリズム更新を実施したことが確認された。SearchEngineLandが報じている。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。
米Google、XML Sitemapsに新機能、登録済みインデックス数も確認可能に
米Googleは2012年1月27日、サイトのクローリングを手助けするためのXML Sitemapsについて、Google Webmaster Tools上からより多くの詳細情報を閲覧できるようになったことを公式ブログで発表した。