ニューズ・ツー・ユーとアイレップ、SEMとPRを語る共同セミナーを開催
株式会社アイレップと株式会社ニューズ・ツー・ユーが2006年6月8日(木)に共同無料セミナーを開催する。
テーマは「ネットPR & SEO(検索エンジン最適化)対策セミナー」。主に広報・広告・マーケティング担当者を対象に、インターネットPRの成功法、検索エンジンマーケティング(SEMとネットPRの相乗効果を狙った成功戦術などを語る。
Google、アドワーズ広告に「広告配信促進機能」を追加
Googleがアドワーズ広告配信の割合を調整するオプション機能を追加した。
通常、Googleアドワーズ広告はキャンペーンに設定した予算額に応じて、1日を通じて幅広いユーザーに広告を表示できるように自動調整する。今回、新たに広告配信を促進する機能「広告配信の集中化」(Accelerated delivery)が可能になり、1日あたり予算額に達するまで広告をできる限り多く表示する。設定した予算がシステムの推奨予算より低い場合は、広告が最大限に表示されない可能性がある。
なお、従来の配信頻度を利用したい場合は「標準の広告配信」(Standard delivery)を設定する。
キャンペーンに適した広告配信オプションを選択するにはどうすればよいですか。
https://adwords.google.com/support/bin/answer.py?answer=37611&hl=ja
サーチテリア、提携サイト数が160を突破
サーチテリア株式会社は2006年5月16日、サーチテリアの利用提携サイトが5月9日時点で160サイトを突破したと発表した。
サーチテリアは2004年8月に日本で初めてモバイル検索連動型広告サービスを開始した。提携サイト数が増加した背景としてサーチテリアでは、携帯定額制の浸透によりユーザーの活性化が進み、一般サイトのトラフィックが大幅に増大したことを指摘。自社のモバイルサイトのトラフィックを高い広告収益に変換することを期待する企業が、モバイルサイトへの広告配信ソリューションとしてサーチテリア広告を積極的に導入し、提携サイト数の上昇につながったと説明している。
サーチテリア株式会社
http://www.searchteria.co.jp/
Google Baseから直接アドワーズ広告を出稿可能に
米Googleは2006年5月2日、公式ブログにおいてGoogle Baseから直接アドワーズ広告が出稿可能になったことを明らかにした。
Google Baseはユーザーがあらゆる情報を投稿して無料で検索可能にするサービス。投稿する情報にタイトルやキーワード、ラベル、属性、説明、地域、公開期限などを設定可能。米国では一部の企業が商品データを一括登録して集客を行うなどの試みをしているケースもある。
今回、ユーザーが投稿した情報単位でアドワーズ広告が掲載できるようになった。アドワーズ広告の予算を設定すると、Googleが投稿情報から自動的にターゲットとする地域や適合するキーワードを抽出、関連した検索クエリにあわせて広告が表示される。アドワーズ広告のアカウントを保有している場合、Google Baseの広告が自動的にアドワーズ管理画面に反映されるという。
Create ads for your items [Google Base Blog]
http://googlebase.blogspot.com/2006/05/create-ads-for-your-items.html
Google Maps、オーストラリア&ニュージーランドに対応
Google Mapsが新たにオーストラリアとニュージーランドに対応した。
米Google サーチプロダクト担当バイスプレジデントMarissa Mayer(マリッサ メイヤー) 氏によると、同社が買収したKeyhole社はもともとオーストラリアで開発されていたため対応したという。
オーストラリア メルボルンの地図
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=en&q=Australia&ll=-26.549223,133.59375&spn=28.319199,60.820313&om=1
Google Maps for Australia and New Zealand [The Radioactive Yak]
http://radioactiveyak.blogspot.com/2006/05/google-maps-for-australia-and-new.html
「品質の低い相互リンクサイトは登録せず」 - 米Google Matt Cutts氏
Googleが新データセンターBigdaddy(ビッグダディ)に移行した後、検索エンジンに表示されないと不満を漏らしているウェブマスターがいる。これに対して、米GoogleのMatt Cutts氏が同氏のブログで見解を述べた。その中で同氏は、品質の低いインバウンドリンクやアウトバウンドリンクを多数持つWebサイトがBigdaddyに掲載されない可能性があることを指摘。
検索エンジンスパムとは呼べないが検索品質を維持する上で問題となっている、過度な相互リンクやリンク売買への対応として検索アルゴリズムの改良を図ったものと考えられる。
Indexing timeline [Matt Cutts]
http://www.mattcutts.com/blog/indexing-timeline/
米Google、パンダ・アップデート 3.2を実施
米WebmasterWorldなどのフォーラムで数日前からGoogleが通称パンダ・アップデートの更新をしているのではないかとの憶測が流れていたが、Googleが1週間前にアルゴリズム更新を実施したことが確認された。SearchEngineLandが報じている。
gooウェブ検索、キーワードと関連性高いTwitterツイートを検索可能に
NTTレゾナント株式会社が運営するgooウェブ検索は2012年1月23日、検索キーワードと関連性が高いTwitter上でつぶやかれたツイートを検索結果の上部に表示すると発表した。PC版とスマートフォン版のgoo検索が対応。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを改善 [詳細版]
米Googleは2012年1月19日、ウェブページのレイアウトやコンテンツボリュームを分析するアルゴリズムに変更を加えたことを明らかにした。同社Matt Cutts氏(Distinguished Engineer)は、検索利用者がより高品質なウェブサイトを発見できるようにするための改善策の1つだと述べている。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムの改善を発表
米Googleは2012年1月19日、検索品質改善を目的とした、ウェブページのレイアウト分析に関するアルゴリズムを変更したことを発表した。ウェブページのレイアウト構造をアルゴリズムで分析して、ページ上部に過剰な広告が張りつけられたページや、そのページにおける主たるコンテンツが探しにくい状態となっているページがこのアルゴリズムによりランキングが影響を受ける可能性がある。
ご挨拶:2012年もよろしくお願いします
あけましておめでとうございます。2012年もSEMリサーチをどうぞよろしくお願いします。
以下、お知らせです。
- 更新開始(再開)は1月中旬を予定しております。もうしばらくお待ちください。
- 本年より運営・編集方針を若干変更します。変更するというよりも、昔のスタイルに戻す予定です。具体的には、海外関連の記事数を大幅に増やす一方で、国内関連を若干減らします。
- SEMリサーチは2011年8月で運営9年目を迎えました。ここ2年ほどは更新が若干不定期となっておりますが、当面は運営していきますので皆様今後ともよろしくお願いします。少なくとも2013年8月まではがんばります。
- mixiページで開設していたSEMリサーチのページを閉鎖しました。Facebookページは引き続き運営して参ります(Google+ページは開設済みですが運営未定)。SEMリサーチの記事をフィードで配信するだけでは面白味がありませんので、Facebookの方は何かコンテンツを追加する予定です。
- 年内のどこかのタイミングで、SEMリサーチで公開する一部記事の言語を英語に変更する予定です。(従来の日本語記事を残したまま)英文記事を追加するのか、日本語記事を減らして対応するか等、詳細はまだ決定しておりません。
英語化について:会社(アイレップ)がグローバル展開を強化していることもありますが、私個人としても海外のカンファレンスにスピーカーとして登壇する等、海外に目を向けた取り組みを強化していきたいという意向があります。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。
Xboxアップデート、BingとKinectを融合した音声検索に対応
米Microsoftが2011年12月6日、Xbox Live 及び Xbox 360 のアップデートを実施する。このアップデート適用後、ユーザーはコントローラーフリーなKinectとBing検索技術を融合した、新機能が利用可能となる。