ヤフー、「関連検索ワード」APIを公開
ヤフー株式会社は2006年5月29日、Yahoo!デベロッパーネットワークにおいて「関連検索ワード」APIの提供を開始した。
「関連検索ワード」とは、Yahoo!検索の利用者が入力したキーワードを機械的に収集し、組み合わせて検索される回数が多いキーワードを自動的に表示する機能。ヤフー検索結果画面では上位10件までの表示となっているが、API経由では上位100件を取得することができる。
関連検索ワードWebサービス
http://developer.yahoo.co.jp/search/webunit/V1/webunitSearch.html
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トレンドの組み合わせキーワードを分析するのに役立ちそうです。
フォー・フュージョン、GoogleマップとSEOに対応した不動産物件管理ASPをリリース
フォー・フュージョン株式会社は2006年5月23日、不動産会社向けに、登録した物件ページのSEOとGooglemマップへの地図掲載が同時に行えるASP「espport1(エスポートワン)」を発表した。
エスポートワンは不動産会社のホームページを難しい技術や知識を必要とせず管理が出来るASPサービス。不動産物件を登録すると各物件毎の反響解析、問い合わせ顧客の管理、不動産ポータルサイトへの情報送信などが利用できる。
生成される不動産物件詳細ページは検索エンジンに最適化されており、検索上位への掲載も期待できるという。また、Googleの地域情報/地図情報検索「Googleマップ」と連携しており、地図上に物件をリアルタイムに表示することが可能だという。
フォー・フュージョン株式会社
http://www.4-fusion.jp/
ファンサイドAG、企業ブログのSEOコンサルティングを開始
日本経済新聞5月30日付け朝刊記事によると、株式会社ファンサイドAGが企業ブログ向けのSEOコンサルティングを開始する。
新サービス「SEOブログソリューション」は、システム開発の株式会社ホットリンクと提携、同社の企業向けブログシステムにファンサイドAGのSEOを組み合わせる。システム導入時点からSEOを組み込むことで、数週間でリンク獲得などによる効果が期待できるという。
株式会社ファンサイドAG
http://www.fanside-ag.co.jp/
株式会社ホットリンク
http://www.hottolink.co.jp/
企業ブログでファンサイドAG、検索での上位表示支援(日本経済新聞 朝刊, 15ページ, 2006/05/30)
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MovableTypeなどのブログシステムを導入すること自体がSEOができると勘違いしている企業は意外と多いので、こういったサービスは必要なのでしょう。
Google、SidewikiエントリをWebmaster Toolsから直接投稿可能に
Googleは2010年3月8日、ウェブマスターツールの新しい試験的な機能を試すことができる"Webmaster Tools Labs"の新機能として、ウェブマスターによる特別なSidewikiエントリをGoogle Webmaster Toolsから直接投稿できる機能を試験公開した。
Yahoo!とMicrosoft検索事業提携に関する広告主向けFAQ
米Yahoo!は2010年3月11日、同社の公式ブログ "Yahoo! Search Marketing Blog" にて、2月中旬に発表されたYahoo!とMicrosoftの検索事業提携合意に関して広告主から寄せられた質問とそれに対する回答を掲載した(提携合意の詳細)。
エフセキュア、Flashによるリダイレクトを利用したSEOポイズニングを報告
フィンランドのセキュリティ企業・エフセキュア(F-Secure)は2010年3月4日、不正サイトへのリンクをFlash swfファイルに隠したSEOポイズニング攻撃の事例を報告した。
Yahoo!カテゴリへの登録は Googleの指摘する有料リンクに該当しますか?
最近尋ねられたSEOに関する質問や相談をここでまとめておきます。今回は、ビジネスエクスプレスによるYahoo!カテゴリへの登録について。
グーグル、「Fetch as Gooblebot-Mobile」を公開
グーグルは2010年3月3日、ウェブマスターツールの新しい試験的な機能を試すことができる"Webmaster Tools Labs"の新機能として、Google のモバイルクロールについて確認するオプション「Fetch as Gooblebot-Mobile」を追加した。
多言語・多地域サイトを正しく検索エンジンに登録する方法
米Microsoftが公開した、新しいBing Webmaster Center FAQsに掲載されているFAQの紹介及び解説です。今回は、"How can I increase the ranking for a website hosted in another market?".
標的とする市場とサイトがホストされている市場が異なる場合、検索順位が低くなる場合があります。Bingは、ウェブサイトのIPアドレスやトップレベルドメインのリージョンコードなどの情報を参照して、サイトが掲載されるべき国・地域を判定しています。