グーグル、オフラインでアドワーズ広告を管理する「AdWords Editor」日本語版を公開
Googleは2006年6月1日、オフラインでアドワーズ広告キャンペーンを編集・管理できるアプリケーションソフト「AdWords Editor」(アドワーズエディタ)日本語ベータ版を公開した。
アドワーズ広告はインターネットに接続して編集・管理するが、キャンペーン規模が膨大になると画面の読み込みなどで時間がかかる。AdWords Editorを利用するとキャンペーン情報をいったんローカルにダウンロードして、キーワードやクリック単価、その他のデータを簡単に検索したり編集することが可能になる。変更内容はGoogleサーバに送信することで一括して行える。数千・数万のキーワードによるサーチキャンペーンを複数展開している企業などにとって有効だろう。
AdWords Editor (beta)
http://services.google.com/adwordseditor/intl/ja/
日立情報システムズ、SEO対応のWebサイト構築パッケージを販売開始
株式会社日立情報システムズは2006年5月24日、Webサイトの効率的な運営を支援するCMS(コンテンツ管理システム)に、SEOなどのWebマーケティング機能と、商品Webサイトを一元管理できる機能を加えサイト構築パッケージ「INTERCMS」の販売を開始した。
INTERCMSはCMSにトラックバックやRSS、社内外商品Webサイトを一元管理できる機能を加えた製品。一度の入力でWebを更新すると同時にSEO対策も可能。ページテンプレート、簡易エディタ、承認ワークフローなど、従来のCMSが持つWebコンテンツ管理機能も備える。
株式会社日立情報システムズ
http://www.hitachijoho.com/
米UpSNAP、ペイ・パー・コール広告を掲載開始 - Ingenioと提携
モバイル検索を提供する米UpSNAPは2006年5月4日、ペイパーコール(コール課金型)広告を提供する米Ingenioとの提携を発表した。同社の検索結果に広告が掲載され、ユーザーは関心を持った情報の広告主に直接電話をかけることが可能になる。
UpSNAPのCEO、Tony Philipp氏は、特にモバイルやローカル検索広告の分野においてペイパーコール広告は急激に伸びており、Ingenioと提携することで我々はモバイル検索技術を最適化し、消費者に対して彼らが望むあらゆる種類のローカル情報にすばやくアクセスしてもらうことが可能になると述べている。
UpSNAP
http://www.upsnap.com/
Ingenio and UpSNAP Unite to Bring Pay Per Call to Mobile Users
http://www.upsnap.com/pressrelease_may04_06.htm
MS、「adCenter Labs」を再公開、検索トレンドや人口統計データを表示するツールが利用可能に
米Microsoftが「adCenter Labs」を再公開した。4月末にいったん手違いにより公開されたがすぐに閉鎖されていた。
公開されているツールは次の通り。
Search Funnel
Search Funnelは同一検索セッションにおいて、指定したキーワードに続けてユーザーがどんなキーワードで検索しているかを検索ボリューム/割合と共に表示するツール。例えば lexus と検索した後にBMWと検索したユーザーが8.94%、toyotaが6.91%、acuraが5.62%ということがわかる。
Search Volume Seasonality Forecast
検索キーワードのトレンドを表示するツール。Googleの「Google Trends」に相当。入力したキーワードの検索ボリューム推移を2003年からグラフ表示する。
Content Categorization Engine
Webサイトのコンテンツを分析してカテゴライズするツール(?。私の環境では動作しなかったため確認できず)
Keyword Categorization Engine
指定したキーワードをカテゴライズするツール。例えば「SEM」と検索すると、Library SciencesやWork & Money Businessに該当すると表示する。
Demographics Prediction
指定したWebやキーワードの人口統計データを表示する。例えば www.sem-r.com と検索すると、25~34歳の訪問者が最も多く、27.20%を占めており、18歳以下が9.80%、18歳から24歳が26.80%といったデータを表示。また、男女構成比では69% : 31% (男:女)といった情報も表示する。Microsoft Passport のデータを基に算出していると推定される。
Detecting Online Commercial Intention
入力した検索クエリのコマーシャルインテント(購買などのトランザクションの意図を持っている割合)の確率を数値で表示するツール。例えばprasma displayと検索すると0.55523、lexusで0.95569、notebookで0.39901 など。Webサイトを入力した場合はそのサイトが情報提供型なのかコマーシャル型(物販)なのかの確率を表示。
Microsoft adCenter Labs
http://adlab.msn.com/
チームラボ、"オモロ"検索エンジン「SAGOOL」ベータ版を公開
チームラボ株式会社とチームラボビジネスディベロップメント株式会社は2006年5月30日、検索エンジン「SAGOOL」(サグール)ベータ版を公開した。
SAGOOLは、拡大し続ける検索ニーズに答えるために開発された純国産の新型検索エンジン。独自のアルゴリズム『オモロ』を利用して、「人の主観・興味を反映した検索結果」を抽出することを目指しているという。チームラボでは「より「おもしろいもの」を探すために、より「ディープな情報」を見つけるために、ツウも納得の、より「コアなこと」を知るために」という状況で利用されることを想定。
SAGOOL(サグール)
http://sagool.jp/
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具体的に、抽出されるページが他の検索エンジンとどう違うのかよくわかりません。どこが「オモロ」なのでしょうか。。。
「月額15万円の成果報酬型SEO」- GMOとアイオイクス
GMOインターネット株式会社とアイオイクス株式会社は2006年5月31日、低価格の成果報酬型SEOサービス「SEOスタンダードプラン」の提供を開始した。
「SEOスタンダードプラン」は、従来の検索エンジン最適化に関わる作業全般を見直し、フローの定型化・省人化を進めることで作業コストを低減し、SEOサービスの品質はそのままでより低価格でご提供するプラン。比較的難易度の低いキーワードに対応する。月額の支払い上限設定が15万円。
SEOスタンダードプラン
http://seo.gmo.jp/contact/
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リンクを張るだけなので、低価格でクライアントを大量獲得したほうが範囲の経済が効いてお得だからです。SEOに対するニーズも多様化しており、「上位に表示されれば何でもいい!」と考えている企業にとっては良いのではないでしょうか。
モラル的にどうか知りませんけど。
Xboxアップデート、BingとKinectを融合した音声検索に対応
米Microsoftが2011年12月6日、Xbox Live 及び Xbox 360 のアップデートを実施する。このアップデート適用後、ユーザーはコントローラーフリーなKinectとBing検索技術を融合した、新機能が利用可能となる。
スマートフォン向けサイトを検索エンジンに最適化するためのポイント
GoogleがスマートフォンUAを持つクローラを公式に発表したことで関心を持つ方も増えてきたようです。ここで、スマートフォン端末に最適化したウェブサイトの扱い方について、よく受ける質問について簡単に回答を記しておきます。適当なタイトルが思い浮かばなかったのですが、最適化というか、検索エンジンにどう認識させるかという話だと思ってください。これは広義でいえば「スマートフォンSEO」なのかも知れませんが、どちらかというとデバイス向けを横断した、サイト全体のSEOだと私は思います。
米Ginzamarkets、SEOプラットフォーム「Ginzametrics」にリンク分析機能を追加 - SEOmozと提携
米Ginzamarketsは2012年1月18日、企業向けSEO管理・分析プラットフォーム「Ginzametrics」(ギンザメトリックス)にリンク分析機能を追加したことを発表した。大手SEO企業の米SEOmozと提携し、同社が提供するリンク分析ツール・Open Site Explorer相当のサービスを日本語で利用できる。
米Yahoo!、Search BOSSを刷新、3つの検索ソリューションを発表
米Yahoo!は2011年12月7日、Search BOSS(Build Your Own Search Service)の新しいウェブサイトを公開すると同時に、3つの検索ソリューション - BOSS Hosted Search, BOSS Site Search, BOSS Shortcutsを発表した。BOSS Hosted Search 及び BOSS Site Search は同日よりグローバルで提供を開始、BOSS Shortcutsは米国、カナダ、インド、英国での提供となる。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。