Eストアー、アイレップと提携して検索連動型広告の運用サービスを開始
株式会社Eストアーは2006年7月4日、SEM専業の株式会社アイレップと業務提携を行い、Eストアーの顧客向けに「キーワード広告おまかせパック」の提供を開始する。
キーワード広告おまかせパックはEストアーが提供する独自ドメイン通販「ショップサーブ」の利用者を対象に、検索連動型広告のキーワード選定から予算管理、広告クリエイティブ作成など全ての運用を提供する。検索連動型広告の運用ノウハウを持つアイレップが支援する。
欲しい商品・サービスの情報収集に消費者の63%が検索エンジンを利用する(財団法人インターネット協会監修「インターネット白書2005」)など検索エンジンからの集客が効果的として注目されている。Eストアーでは即効性がありクリックに応じて課金される一方で管理に専門知識を要する検索連動型広告をアイレップと提携して提供することで、ウェブショップの売上向上を支援する。
キーワード広告おまかせパック
http://estore.co.jp/service/rentalserver/marketing/ppc.html
株式会社Eストアー
http://Estore.co.jp/
株式会社アイレップ
http://www.sem-irep.jp/
アウン、オンラインでSEMコンサルティングを提供する「SEM-COACHING」を開始
アウンコンサルティング株式会社は2006年7月3日、検索エンジンマーケティング(SEM)に関するコンサルティングサービスをオンラインで提供する「SEM-COACHING(SEMコーチング)」を開始した。
SEMコーチングは検索エンジン最適化(SEO)や検索連動型広告などSEMに関するコンサルティングをオンラインで提供する。検索連動型広告出稿にあたっての基本的な操作や電話相談、オペレーションや分析を支援するツール、同社のノウハウを学習するトレーニングコースなど、初めて検索連動型広告を運用する企業やSEMを独自運用しているが成果が得られない企業を支援するメニューとなっている。同社が主催したSEMセミナーもオンラインで24時間いつでも視聴可能。
SEMコーチングは1ヶ月10万5000円で6ヶ月契約から。
SEM-COACHING
https://www.sem-coaching.com/
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。
米Google、XML Sitemapsに新機能、登録済みインデックス数も確認可能に
米Googleは2012年1月27日、サイトのクローリングを手助けするためのXML Sitemapsについて、Google Webmaster Tools上からより多くの詳細情報を閲覧できるようになったことを公式ブログで発表した。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを改善 [詳細版]
米Googleは2012年1月19日、ウェブページのレイアウトやコンテンツボリュームを分析するアルゴリズムに変更を加えたことを明らかにした。同社Matt Cutts氏(Distinguished Engineer)は、検索利用者がより高品質なウェブサイトを発見できるようにするための改善策の1つだと述べている。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。
ご挨拶:2012年もよろしくお願いします
あけましておめでとうございます。2012年もSEMリサーチをどうぞよろしくお願いします。
以下、お知らせです。
- 更新開始(再開)は1月中旬を予定しております。もうしばらくお待ちください。
- 本年より運営・編集方針を若干変更します。変更するというよりも、昔のスタイルに戻す予定です。具体的には、海外関連の記事数を大幅に増やす一方で、国内関連を若干減らします。
- SEMリサーチは2011年8月で運営9年目を迎えました。ここ2年ほどは更新が若干不定期となっておりますが、当面は運営していきますので皆様今後ともよろしくお願いします。少なくとも2013年8月まではがんばります。
- mixiページで開設していたSEMリサーチのページを閉鎖しました。Facebookページは引き続き運営して参ります(Google+ページは開設済みですが運営未定)。SEMリサーチの記事をフィードで配信するだけでは面白味がありませんので、Facebookの方は何かコンテンツを追加する予定です。
- 年内のどこかのタイミングで、SEMリサーチで公開する一部記事の言語を英語に変更する予定です。(従来の日本語記事を残したまま)英文記事を追加するのか、日本語記事を減らして対応するか等、詳細はまだ決定しておりません。
英語化について:会社(アイレップ)がグローバル展開を強化していることもありますが、私個人としても海外のカンファレンスにスピーカーとして登壇する等、海外に目を向けた取り組みを強化していきたいという意向があります。
スマートフォン向けサイトを検索エンジンに最適化するためのポイント
GoogleがスマートフォンUAを持つクローラを公式に発表したことで関心を持つ方も増えてきたようです。ここで、スマートフォン端末に最適化したウェブサイトの扱い方について、よく受ける質問について簡単に回答を記しておきます。適当なタイトルが思い浮かばなかったのですが、最適化というか、検索エンジンにどう認識させるかという話だと思ってください。これは広義でいえば「スマートフォンSEO」なのかも知れませんが、どちらかというとデバイス向けを横断した、サイト全体のSEOだと私は思います。