「既存ビジネスを揺るがすSEO&SEMのパワー」 - アカデミーヒルズ
アカデミーヒルズ主催のセミナー「既存ビジネスを揺るがすSEO&SEMのパワー」でスピーカーを務めます。モデレーターは株式会社ニューズ・ツー・ユー神原弥奈子さんです。2006年7月18日(火)19:00 ~ 21:00、六本木ヒルズ、定員150名。
検索エンジン相関図 2006年7月5日版
検索エンジンの提携関係を図で表した、検索エンジン相関図です。半年振りにアップデートしました。
ロボット型検索エンジン
2006年7月1日でエキサイトが検索エンジンをGoogleからYahoo! Search(YST)へ、検索連動型広告をGoogleアドワーズ広告からオーバーチュア・スポンサードサーチに切り替えました。このため、エキサイト及びその提携サイトが全てYahoo! Searchを採用することになっています。
Yahoo! Search採用サイトについて説明しますと、「Yahoo! Search(あるいはYahoo! Search Technology (YST)」という大きな括りがあり、その中にYahoo!検索( search.yahoo.co.jp ) と旧Inktomi系のYahoo! Searchがあります。後者はフレッシュアイやasahi.com、NIKKEI.NET、エキサイト、オーバーチュアなどが採用しているもので、Yahoo!検索とは若干、検索結果が異なります。例えばYahoo!検索は日本語検索機能が強化されていますが、旧Inktomi系Yahoo! Searchにはそれがありません。また、Yahoo!ディレクトリからのリンク評価の重み付けも異なるようです。
新たに日本でサービスを開始したマーズフラッグやムーターも図に追加しています。
ディレクトリ型検索エンジン
ディレクトリ型検索エンジンは大きな変更がありません。LookSmartが市場から撤退し、クロスリスティング(モンキーポッド)とJリスティング、DMOZ、Yahoo!ディレクトリに集約されています。
検索連動型広告
7月にエキサイトとナマーンがオーバーチュア・スポンサードサーチに切り替えました。TV BANKもスポンサードサーチを採用しました※。オーバーチュアがんばっています。
その他、LISTOP、クロスリスティング(レモーラリスティング)、Jリスティング(Jアドリスティング)の提携先は主要なサイトのみ掲載しています。
☆ 来月はモバイル検索の相関図をリリースする予定です
Yahoo!カテゴリへの登録は Googleの指摘する有料リンクに該当しますか?
最近尋ねられたSEOに関する質問や相談をここでまとめておきます。今回は、ビジネスエクスプレスによるYahoo!カテゴリへの登録について。
多言語・多地域サイトを正しく検索エンジンに登録する方法
米Microsoftが公開した、新しいBing Webmaster Center FAQsに掲載されているFAQの紹介及び解説です。今回は、"How can I increase the ranking for a website hosted in another market?".
標的とする市場とサイトがホストされている市場が異なる場合、検索順位が低くなる場合があります。Bingは、ウェブサイトのIPアドレスやトップレベルドメインのリージョンコードなどの情報を参照して、サイトが掲載されるべき国・地域を判定しています。
Yahoo!とMicrosoft検索事業提携に関する広告主向けFAQ
米Yahoo!は2010年3月11日、同社の公式ブログ "Yahoo! Search Marketing Blog" にて、2月中旬に発表されたYahoo!とMicrosoftの検索事業提携合意に関して広告主から寄せられた質問とそれに対する回答を掲載した(提携合意の詳細)。
エフセキュア、Flashによるリダイレクトを利用したSEOポイズニングを報告
フィンランドのセキュリティ企業・エフセキュア(F-Secure)は2010年3月4日、不正サイトへのリンクをFlash swfファイルに隠したSEOポイズニング攻撃の事例を報告した。
Yahoo!検索、インデックスを更新 (2010/03/11)
ヤフー株式会社が運営する検索サービス・Yahoo!検索は2010年3月11日、検索エンジンのインデックスをフルアップデートしたことを発表した。公式のインデックス更新発表は、2010年1月以来。更新完了まで数日を要するため、その間、一部のキーワード検索時のランキングが大きく変動する場合がある。
Yahoo!検索 Index Update
http://searchblog.yahoo.co.jp/2010/03/yahooindex_update.html
Google、SidewikiエントリをWebmaster Toolsから直接投稿可能に
Googleは2010年3月8日、ウェブマスターツールの新しい試験的な機能を試すことができる"Webmaster Tools Labs"の新機能として、ウェブマスターによる特別なSidewikiエントリをGoogle Webmaster Toolsから直接投稿できる機能を試験公開した。