サイバーインテリジェンスラボ、SEO比較サイト「SEO比較コム」を開設
株式会社サイバーインテリジェンスラボは2006年7月5日、SEOサービスの比較ができるサイト「SEO比較コム」を開設した。SEO比較コムではGoogleやYahoo!、MSNなどの最新の動向、SEOコンサルティング業者の情報、SEO学習に有益なリンク集、SEO支援ツールなどを提供する。
SEO比較コム
http://www.seohikaku.com/
LISTOP、「CatchUp」に広告配信を開始
三井物産ヴィクシア株式会社が提供するキーワード連動型広告「LISTOP(リストップ)」は2006年7月1日より株式会社システムソフトが運営する不動産ポータルサイト「CatchUp」への広告配信を開始した。配信形式及び掲載場所は不明。
オプトとアイオイクス、SEO子会社「クロスフィニティ」を設立
株式会社オプトは2006年7月5日、アイオイクス株式会社とSEOサービスを提供する新会社「クロスフィニティ株式会社」を設立したと発表した。
出資比率はオプトが66.7%、アイオイクスが33.3%。代表には現オプト統括本部経営企画部長の深井雄一朗氏が就任する。オプトはSEM関連のサービス強化とシェア拡大を目指す。
cf.
「月額15万円の成果報酬型SEO」- GMOとアイオイクス :: SEM R
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを改善 [詳細版]
米Googleは2012年1月19日、ウェブページのレイアウトやコンテンツボリュームを分析するアルゴリズムに変更を加えたことを明らかにした。同社Matt Cutts氏(Distinguished Engineer)は、検索利用者がより高品質なウェブサイトを発見できるようにするための改善策の1つだと述べている。
米Ginzamarkets、SEOプラットフォーム「Ginzametrics」にリンク分析機能を追加 - SEOmozと提携
米Ginzamarketsは2012年1月18日、企業向けSEO管理・分析プラットフォーム「Ginzametrics」(ギンザメトリックス)にリンク分析機能を追加したことを発表した。大手SEO企業の米SEOmozと提携し、同社が提供するリンク分析ツール・Open Site Explorer相当のサービスを日本語で利用できる。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
スマートフォン向けサイトを検索エンジンに最適化するためのポイント
GoogleがスマートフォンUAを持つクローラを公式に発表したことで関心を持つ方も増えてきたようです。ここで、スマートフォン端末に最適化したウェブサイトの扱い方について、よく受ける質問について簡単に回答を記しておきます。適当なタイトルが思い浮かばなかったのですが、最適化というか、検索エンジンにどう認識させるかという話だと思ってください。これは広義でいえば「スマートフォンSEO」なのかも知れませんが、どちらかというとデバイス向けを横断した、サイト全体のSEOだと私は思います。
米Yahoo!、Search BOSSを刷新、3つの検索ソリューションを発表
米Yahoo!は2011年12月7日、Search BOSS(Build Your Own Search Service)の新しいウェブサイトを公開すると同時に、3つの検索ソリューション - BOSS Hosted Search, BOSS Site Search, BOSS Shortcutsを発表した。BOSS Hosted Search 及び BOSS Site Search は同日よりグローバルで提供を開始、BOSS Shortcutsは米国、カナダ、インド、英国での提供となる。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。
[SEO] 「位置情報やモバイル端末による振り分けはクローキングではない」Matt Cutts氏によるクローキング解説ビデオ
米GoogleのMatt Cutts氏(Distinguished Engineer)がクローキングについてビデオで解説を行った。