au、検索エンジンGoogleを7月20日より導入
KDDI、沖縄セルラーは2006年7月19日、au携帯電話のインターネットサービス「EZweb」において、日本で初めてGoogleの検索エンジンを採用し、モバイル向けコンテンツとPC向けコンテンツを統合した検索サービスを7月20日より提供すると発表した。
EZwebポータルサイトのトップページにGoogleの検索窓を設置。検索するとキーワードに関連するアプリ・楽曲・書籍・ショッピングなどのコンテンツ、EZwebの公式コンテンツ、モバイル向けの一般コンテンツ、PC向けコンテンツが、カテゴリーごとに表示される。また、PC向けコンテンツについてはEZwebのブラウザだけでなくPCサイトビューアーを起動させることでPC画面同様に閲覧できる。
Google採用に伴いEZwebのポータルサイトもリニューアル。au CDMA 1X WIN向けポータルサイトのニュースカテゴリでヘッドライン掲載数を増加させるとともに共同通信やロイター、朝日新聞などの報道機関8社と提携することで充実したニュース情報を提供する。


Google
http://www.google.co.jp/
インフォキュービック、検索順位をメールで伝える「Ranking Watch」を提供開始
インフォキュービック・LLC.は2006年7月19日、検索エンジンにおける順位をメールで通知するランキング監視サービス「Ranking Watch(ランキングウォッチ)」の提供を開始した。月額2,480円から。
Ranking Watchはキーワードと調査対象URLを指定すると、定期的にGoogle、Yahoo! JAPANでの検索順位をメールで通知する。配信周期は毎日、毎週などの指定が可能で、前回ランキングとの比較もできる。レポート方法はHTMLメールのほか、Excel、PDFが選択できる。広告代理店やWeb制作業者向けに、レポートに会社ロゴや会社情報を記載するレポートカスタマイズにも有料で対応する。
Ranking Watch
http://www.access-webconsulting.com/rankingwatch.htm
米Yahoo!、新検索広告プラットフォーム技術の導入を延期
DOW JONES NEWSWIRESの記事によると、米Yahooが2006年5月に発表した新しい検索広告プラットフォームの導入について一四半期遅らせることを明らかにした。
Yahoo!のTerry Semel CEOはアナリスト向け決算説明会にて、新プラットフォームの成功を確実にするためには遅らせることが懸命だと説明した。また、キーワード検索連動広告を順位付けする新技術についても、年末までにマーケットプレースデザインの部分を導入する積極的な計画はあるものの、広告主の混乱を最小限にとどめるためアナリストはこの導入は来年の第一四半期になると予想する必要があると述べている。
2nd UPDATE: Yahoo Delays New Search Marketing Platform [DOW JONES NEWSWIRES]
http://online.wsj.com/article/BT-CO-20060718-716329.html
NTTドコモ、iモードで検索サービスを提供 ~ 9社と提携
NTTドコモグループ9社は2006年7月18日、公式メニューの「iMenu」にて検索サービスを提供する。公式サイトだけでなく一般サイト(勝手サイト)も検索可能。この検索サービス提供にあたりNTTドコモは9社と提携する。
すでに au (KDDI)はGoogleとの提携を発表、ソフトバンク(ボーダフォン)もYahoo!との連携を図ろうとする中、NTTドコモは複数社との提携で対抗する。
NTTドコモは「iMenu」のメニューリスト上部に検索ボックスを設置。キーワードを入力することで、全iメニューサイトを対象とした検索結果が表示される。検索結果表示画面の下部には提携する9社の検索サイトへのリンクが表示され、クリックするとキーワードをそのまま引き継いで検索結果を表示する。
提携したのはR25式モバイル(株式会社リクルート)、Infoseekモバイル(楽天株式会社(ポータル・メディア事業カンパニー))、MSN サーチ(マイクロソフト株式会社)、F★ROUTE(ビットレイティングス株式会社)、OH!NEW?(株式会社デジタルストリート)、CROOZ!(株式会社ウェブドゥジャパン)、ケータイlivedoor(株式会社ライブドア)、SeafTyy(株式会社シーエー・モバイル)、モバイルgoo(株式会社NTTレゾナント)。
検索サービスの提供は2006年10月を予定。iモード(FOMA、mova)対応携帯電話で利用できる。利用料金は無料。
iモード(R)で検索サービスを提供 [NTTドコモ プレスリリース]
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20060718c.html
インデックス・ソリューションズ アクセス解析ASP サービス「IndexAnalyZ 」を提供開始
株式会社インデックス・ホールディングスの子会社、株式会社インデックス・ソリューションズとオーリック・システムズ株式会社は2006年7月18日、PC、携帯サイト向けアクセス解析ASP サービス「IndexAnalyZ(インデックス アナライズ)」の提供を開始すると発表した。
IndexAnalyZはWebアクセス解析ソフトウェア「RTmetrics」をベースとしたWeb アクセス解析・広告効果測定のソリューション。RTmetrics が持つパケットキャプチャ方式の解析エンジンにより、コレクターサーバを解析対象サイトに設置するだけでデータを収集し、リアルタイムなアクセス解析を可能にした。IndexAnalyZ は、Web サーバに手を加える必要がないため、既存Web サービスに一切影響を与えずに導入することが可能。IndexAnalyZで収集したデータの解析はINSOL データセンター内に設置されたデータ解析サーバにて行い、レポートはWeb ブラウザを介してユーザに提供される。携帯サイトにも対応しており、携帯のユニークユーザ毎の解析や全キャリア対応のアクセス解析が可能。
株式会社インデックス・ソリューションズ
http://www.indexsol.co.jp/
オーリック・システムズ株式会社
http://www.auriq.co.jp/
アドウェイズとファンサイドAG、クロスメディアマーケティング事業で提携
株式会社アドウェイズと株式会社ファンサイドAGは2006年7月19日、PCとモバイルにおけるアフィリエイト広告と検索エンジンマーケティング(SEM)を中心としたクロスメディアマーケティング事業で提携すると発表した。
今回の戦略的業務提携により、ファンサイドAGはアドウェイズが新たに展開を検討しているSEO及び検索連動型広告事業のマネジメントをはじめとしたSEM事業に技術的支援を行う一方、ファンサイドAGは広告主にアフィリエイト広告サービスを提案する際にアドウェイズのASPに限定して提案する販売代理店契約を結ぶ。
株式会社ファンサイドAG
http://www.fanside-ag.co.jp
株式会社アドウェイズ
http://www.adways.net
米Yahoo!、Search BOSSを刷新、3つの検索ソリューションを発表
米Yahoo!は2011年12月7日、Search BOSS(Build Your Own Search Service)の新しいウェブサイトを公開すると同時に、3つの検索ソリューション - BOSS Hosted Search, BOSS Site Search, BOSS Shortcutsを発表した。BOSS Hosted Search 及び BOSS Site Search は同日よりグローバルで提供を開始、BOSS Shortcutsは米国、カナダ、インド、英国での提供となる。
米Google、パンダ・アップデート 3.2を実施
米WebmasterWorldなどのフォーラムで数日前からGoogleが通称パンダ・アップデートの更新をしているのではないかとの憶測が流れていたが、Googleが1週間前にアルゴリズム更新を実施したことが確認された。SearchEngineLandが報じている。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを改善 [詳細版]
米Googleは2012年1月19日、ウェブページのレイアウトやコンテンツボリュームを分析するアルゴリズムに変更を加えたことを明らかにした。同社Matt Cutts氏(Distinguished Engineer)は、検索利用者がより高品質なウェブサイトを発見できるようにするための改善策の1つだと述べている。
Xboxアップデート、BingとKinectを融合した音声検索に対応
米Microsoftが2011年12月6日、Xbox Live 及び Xbox 360 のアップデートを実施する。このアップデート適用後、ユーザーはコントローラーフリーなKinectとBing検索技術を融合した、新機能が利用可能となる。
[SEO] 「位置情報やモバイル端末による振り分けはクローキングではない」Matt Cutts氏によるクローキング解説ビデオ
米GoogleのMatt Cutts氏(Distinguished Engineer)がクローキングについてビデオで解説を行った。