検索順位ごとのクリックレートの違い - 1位と2位で3.5倍違う
EarnersForum にて、米AOLの2006年3~5月の検索データから検索順位ごとのクリックレートを計算したデータが掲載されている。数値は次の通りだ。
Total Searches:9,038,794 Total Clicks: 4,926,623Click Rank1: 2,075,765
Click Rank2: 586,100 = 3.5x less
Click Rank3: 418,643 = 4.9x less
Click Rank4: 298,532 = 6.9x less
Click Rank5: 242,169 = 8.5x less
Click Rank6: 199,541 = 10.4x less
Click Rank7: 168,080 = 12.3x less
Click Rank8: 148,489 = 14.0x less
Click Rank9: 140,356 = 14.8x less
Click Rank10: 147,551 = 14.1x less
検索クエリによって左右されるが、平均としては検索順位が1位と2位でもクリックレートが3.5倍違うことがわかる。
EarnersForum
http://www.earnersforum.com/showthread.php?t=3953
訂正:初稿において、AOLの検索データの抽出範囲を「2005年8月」としましたが、正しくは2006年3~5月でした。
mixi、Googleアドワーズ広告を掲載開始
8月10日18:00時点で、株式会社ミクシィが運営するSNS「mixi」の日記検索の検索結果画面に、Googleアドワーズ広告が掲載されていることが確認された。
mixi画面の上部に設置されている検索ボックスで任意のキーワードを入力し、「日記」検索をすると、検索結果画面上部に2件、Googleアドワーズ広告が表示される。検索キーワードに入札している広告主の上位2~3社が表示される模様。
ミクシィは先日、mixiのコミュニティ画面にオーバーチュアのコンテンツマッチ広告を掲載開始したことを発表している。
mixi
http://mixi.jp/
カリフォルニア大学図書館がGoogleブック検索ライブラリプロジェクトに参加
米Googleは2006年8月9日、世界最大の図書館の1つ、カリフォルニア大学図書館がGoogleブック検索ライブラリプロジェクトに参加したことを発表した。カリフォルニア大学は10のキャンパスに100以上の図書館を持つ。
Googleブック検索ライブラリプロジェクトにはミシガン大学やハーバード大学、スタンフォード大学、オックスフォード大学、ニューヨーク市立図書館などがすでに参加している。
Google Book Search and UC Library Partnership - Google
http://www.google.com/press/annc/books_uclibrary.html
Googleブック検索図書館プロジェクトとは
http://www.books.google.co.jp/googlebooks/library.html
Google、SidewikiエントリをWebmaster Toolsから直接投稿可能に
Googleは2010年3月8日、ウェブマスターツールの新しい試験的な機能を試すことができる"Webmaster Tools Labs"の新機能として、ウェブマスターによる特別なSidewikiエントリをGoogle Webmaster Toolsから直接投稿できる機能を試験公開した。
最もリスクの高いキーワードは「アバター」 - マカフィー、検索リスクの高いアカデミー賞作品を発表
McAfee, Inc.は2010年3月5日、最も検索リスクが高いアカデミー賞ノミネート作品のランキングを発表した。
アイレップ、検索結果の掲載不具合やインデックス削除からの復旧を支援する「Emergency SEO」を提供開始
株式会社アイレップは2010年3月15日、検索エンジンからのインデックス削除や、極めて大きな順位下落が継続的に発生するなど、検索エンジン対策上の緊急事態に対応するためのサービス「Emergency SEO」を提供開始した。PCサイトのみが対象で価格は21万円から。
NTT Com、クロスリスティングの筆頭株主に
NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は2010年3月9日、検索連動型広告配信事業を展開する株式会社クロスリスティングの株式取得を発表した。総株主の議決権数の61.6%を取得する予定で、筆頭株主となる。
グーグル、「Fetch as Gooblebot-Mobile」を公開
グーグルは2010年3月3日、ウェブマスターツールの新しい試験的な機能を試すことができる"Webmaster Tools Labs"の新機能として、Google のモバイルクロールについて確認するオプション「Fetch as Gooblebot-Mobile」を追加した。
エフセキュア、PDFを使ったSEOポイズニング攻撃を確認
フィンランドのセキュリティ企業・エフセキュア(F-Secure)は2010年3月5日、SEOポイズニングの1つとして、PDFファイルを悪用した攻撃事例を報告している。
エフセキュア、Flashによるリダイレクトを利用したSEOポイズニングを報告
フィンランドのセキュリティ企業・エフセキュア(F-Secure)は2010年3月4日、不正サイトへのリンクをFlash swfファイルに隠したSEOポイズニング攻撃の事例を報告した。