NTTレゾナント、「goo検索」ページを解説 - goo検索機能を集約
NTTレゾナント株式会社は2006年8月23日、インターネットポータルサイト「goo」において、ウェブ検索を含め各種検索機能を統合した検索専門ページ「goo検索」を開設した。
「goo検索」は「goo」で提供している主な検索サービスである「ウェブ」、「画像」、「辞書」、「ブログ」、「ニュース」、「教えて!goo」、「地図」、「カテゴリ(登録サイト)」検索を一元化し、それぞれの検索機能をタブで切り替えることで即座に利用できる。また、ユーザが検索する際、入力途中の文字から類推される適切なキーワードや、検索結果を適切に絞込むためのキーワードを、文字入力時にキーワード入力欄下部に表示し、「goo」の専門データベースの情報と一致するキーワードについては、選択と同時に関連情報を画面上に表示するほか、現時点で検索されているキーワードをリアルタイムで表示する機能も合わせて提供する。
goo検索
http://search.goo.ne.jp/
「WebマスターのためのGoogle Analytics」(九天社)
九天社より8月下旬に無料のアクセス解析ツール「Google Analytics」を解説した書籍「WebマスターのためのGoogle Analytics」が発売されます。
著者は、井上健吾(テクニカルライター&編集者)、秋池浩(シンプル・ソフトウェア代表取締役)、原田憲悟(株式会社アイレップWeb解析チームマネージャー)と、私・渡辺隆広です。
超初心者から上級者まで。検索エンジンマーケティング(SEM)の視点から解説しています。
まだAmazon.co.jpにも掲載されていませんが25日(金)には書店に並ぶ予定です。
米Google、パンダ・アップデート 3.2を実施
米WebmasterWorldなどのフォーラムで数日前からGoogleが通称パンダ・アップデートの更新をしているのではないかとの憶測が流れていたが、Googleが1週間前にアルゴリズム更新を実施したことが確認された。SearchEngineLandが報じている。
米Google、XML Sitemapsに新機能、登録済みインデックス数も確認可能に
米Googleは2012年1月27日、サイトのクローリングを手助けするためのXML Sitemapsについて、Google Webmaster Tools上からより多くの詳細情報を閲覧できるようになったことを公式ブログで発表した。
gooウェブ検索、キーワードと関連性高いTwitterツイートを検索可能に
NTTレゾナント株式会社が運営するgooウェブ検索は2012年1月23日、検索キーワードと関連性が高いTwitter上でつぶやかれたツイートを検索結果の上部に表示すると発表した。PC版とスマートフォン版のgoo検索が対応。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムの改善を発表
米Googleは2012年1月19日、検索品質改善を目的とした、ウェブページのレイアウト分析に関するアルゴリズムを変更したことを発表した。ウェブページのレイアウト構造をアルゴリズムで分析して、ページ上部に過剰な広告が張りつけられたページや、そのページにおける主たるコンテンツが探しにくい状態となっているページがこのアルゴリズムによりランキングが影響を受ける可能性がある。
米Ginzamarkets、SEOプラットフォーム「Ginzametrics」にリンク分析機能を追加 - SEOmozと提携
米Ginzamarketsは2012年1月18日、企業向けSEO管理・分析プラットフォーム「Ginzametrics」(ギンザメトリックス)にリンク分析機能を追加したことを発表した。大手SEO企業の米SEOmozと提携し、同社が提供するリンク分析ツール・Open Site Explorer相当のサービスを日本語で利用できる。
ご挨拶:2012年もよろしくお願いします
あけましておめでとうございます。2012年もSEMリサーチをどうぞよろしくお願いします。
以下、お知らせです。
- 更新開始(再開)は1月中旬を予定しております。もうしばらくお待ちください。
- 本年より運営・編集方針を若干変更します。変更するというよりも、昔のスタイルに戻す予定です。具体的には、海外関連の記事数を大幅に増やす一方で、国内関連を若干減らします。
- SEMリサーチは2011年8月で運営9年目を迎えました。ここ2年ほどは更新が若干不定期となっておりますが、当面は運営していきますので皆様今後ともよろしくお願いします。少なくとも2013年8月まではがんばります。
- mixiページで開設していたSEMリサーチのページを閉鎖しました。Facebookページは引き続き運営して参ります(Google+ページは開設済みですが運営未定)。SEMリサーチの記事をフィードで配信するだけでは面白味がありませんので、Facebookの方は何かコンテンツを追加する予定です。
- 年内のどこかのタイミングで、SEMリサーチで公開する一部記事の言語を英語に変更する予定です。(従来の日本語記事を残したまま)英文記事を追加するのか、日本語記事を減らして対応するか等、詳細はまだ決定しておりません。
英語化について:会社(アイレップ)がグローバル展開を強化していることもありますが、私個人としても海外のカンファレンスにスピーカーとして登壇する等、海外に目を向けた取り組みを強化していきたいという意向があります。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
