NTTレゾナント、「goo検索」ページを解説 - goo検索機能を集約
NTTレゾナント株式会社は2006年8月23日、インターネットポータルサイト「goo」において、ウェブ検索を含め各種検索機能を統合した検索専門ページ「goo検索」を開設した。
「goo検索」は「goo」で提供している主な検索サービスである「ウェブ」、「画像」、「辞書」、「ブログ」、「ニュース」、「教えて!goo」、「地図」、「カテゴリ(登録サイト)」検索を一元化し、それぞれの検索機能をタブで切り替えることで即座に利用できる。また、ユーザが検索する際、入力途中の文字から類推される適切なキーワードや、検索結果を適切に絞込むためのキーワードを、文字入力時にキーワード入力欄下部に表示し、「goo」の専門データベースの情報と一致するキーワードについては、選択と同時に関連情報を画面上に表示するほか、現時点で検索されているキーワードをリアルタイムで表示する機能も合わせて提供する。
goo検索
http://search.goo.ne.jp/
「WebマスターのためのGoogle Analytics」(九天社)
九天社より8月下旬に無料のアクセス解析ツール「Google Analytics」を解説した書籍「WebマスターのためのGoogle Analytics」が発売されます。
著者は、井上健吾(テクニカルライター&編集者)、秋池浩(シンプル・ソフトウェア代表取締役)、原田憲悟(株式会社アイレップWeb解析チームマネージャー)と、私・渡辺隆広です。
超初心者から上級者まで。検索エンジンマーケティング(SEM)の視点から解説しています。
まだAmazon.co.jpにも掲載されていませんが25日(金)には書店に並ぶ予定です。
Google、ロシアRambler Mediaの広告事業を買収 - ZAO Begun
米Googleは2008年7月18日、ロシアのRambler Mediaからコンテクスト広告ZAO Begunを買収すると発表した。買収金額は1億4,000万ドル。Rambler Mediaは現在、ZAO Begunの発行株式の50.1%を保有しているが、まず残りの49.9%の株をBannatyne Limitedから買取り、その後全株をGoogleに売却する。ZAO Begunはロシアのコンテクスト広告サービス。Googleの広告配信技術やノウハウを取り入れることで、ロシアの検索ユーザーやパブリッシャーに関連性の高い広告を配信・表示することが可能になる。
ヤフーとオーバーチュア、新広告「インタレストマッチ」を発表 - ユーザーの関心事にターゲティング
ヤフー株式会社とオーバーチュア株式会社は2008年7月17日、現在や過去の閲覧行動などからユーザーの興味・関心を探り、最適な広告を提示できる次世代のクリック課金型広告「インタレストマッチ」を2008年秋より開始すると発表した。
日本のSEO BBS(掲示板)が流行らない理由
SEO初心者のEvoブログより。
SEOの最新情報を得るために掲示板を利用したいと思っているのですが、どうやら日本ではSEO掲示板は流行らないようです。(省略)時折有益な情報が提供されていますが、SEO初心者からの繰り返しの質問が多く、上級者同士のやりとりは見受けられません。(日本のSEO BBS(掲示板)が流行らない理由、SEO初心者のEvoブログ)
フルスピード、ファンサイドAGマーケティングを子会社化
株式会社フルスピードは2008年7月9日、株式会社ファンサイドAGマーケティングの発行済み株式の100%にあたる600株を取得、完全子会社化した。
米blinkx、広告プラットフォーム提供でITNとの契約更新
ビデオ検索技術会社の米blinkxは2008年7月2日、オンラインビデオ向けの広告プラットフォーム提供で、ITNとの契約を更新したと発表した。ITNはblinkxのビデオ向けコンテクスト広告プラットフォーム・AdHocを利用して、引き続きITNやBeboなどのシンジケーションパートナーサイトに広告を配信する。AdHocはblinkxが特許を持つ技術で、音声を自動的にテキストに変換する技術とビデオのビジュアル分析技術を用いることでビデオの内容に関連した広告配信を実現している。
遊都総研、まちおこしや不動産、観光業界限定SEOを提供開始
株式会社遊都総研は2008年7月14日、まちおこし・観光・不動産業界の企業に限定したSEOサービス「ニュースメディアだからできるSEO対策」の提供を開始した。
