goo、ウェブ検索結果に「評判クラウド」機能を追加 - ユーザの”声”がわかる
NTTレゾナント株式会社は2006年10月2日、インターネットポータルサイト「goo(グー)」の全面リニューアルを実施する。
リニューアルに伴い、検索機能が強化される。ワンクリックでウェブ検索や画像検索などの検索結果画面を簡単に切り替え可能にするほか、検索専門ページ「goo検索」への検索キーワード入力保管機能の強化や検索結果ページ右側への関連情報欄の表示設定機能を追加して、ユーザ利便性の向上を図る。
また、NTTサイバースペース研究所と共同で「評判クラウド」実験をウェブ検索において開始する。「評判クラウド」は、2006年3月から6月までの期間、「gooラボ」上で行なった「評判検索」実験を進化させたもので、任意の検索キーワードに関して、「好き」もしくは「嫌い」といったネット上におけるユーザの感情表現をウェブ検索結果ページ上に提示する。
gooニュースではニュース記事や記事検索結果などから自動的に人物名、組織名、場所などの主要な用語を抽出し、「関連用語」として人物、場所、組織名などを、カテゴリ別に表示する。関連用語詳細ページでは関連ニュース、ブログ、画像、ウィキペディアなどの情報を表示する。
goo検索
http://search.goo.ne.jp/
@nifty、検索サービス「@search」にgooブログ検索を導入
NTTレゾナント株式会社は2006年9月26日、ニフティ株式会社が運営するポータルサイト「@nifty」の検索サービス「@search(アットサーチ)」に、gooブログ検索を提供すると発表した。
gooで提供している「gooブログ検索」の基本機能に加えて、検索対象をニフティが運営するブログサービス「ココログ」やブログ全体から選択する機能も提供する。「goo」で提供中のウェブ検索サービスに用いている日本語処理技術を活用し、日本語のひらがな・カタカナ・漢字等の表記ゆれや、誤字、略称等でも自動補正して検索結果に反映する。
gooブログはブログの全文を対象とした検索が可能で、データベース内のブログに対してのリンク数、参照されているブログ数を基に検索結果表示を行っている。
モバイルgoo、無料Q&A「教えて!goo」の質問&回答の検索と参照が可能に
NTTレゾナント株式会社は2006年9月14日、携帯電話向け検索サイト「モバイルgoo」において、ポータルサイト「goo」で提供している無料Q&Aサービス「教えて!goo」の質問と回答の検索と参照を可能にしたと発表した。
「教えて!goo」は、ウェブ検索を利用しても欲しい情報を得ることができないなどのユーザがウェブ上に質問を投稿し、経験や知識を持つ他のユーザから回答を得ることができるサービス。現在215万件の質問と回答が蓄積されている。「モバイルgoo」は、これら「人の知恵」というデータベースを検索可能となり、いつでもどこでも疑問を解決することができるより機能的なサービスになるとしている。
モバイルgoo
http://mobile.goo.ne.jp/
ご挨拶:2012年もよろしくお願いします
あけましておめでとうございます。2012年もSEMリサーチをどうぞよろしくお願いします。
以下、お知らせです。
- 更新開始(再開)は1月中旬を予定しております。もうしばらくお待ちください。
- 本年より運営・編集方針を若干変更します。変更するというよりも、昔のスタイルに戻す予定です。具体的には、海外関連の記事数を大幅に増やす一方で、国内関連を若干減らします。
- SEMリサーチは2011年8月で運営9年目を迎えました。ここ2年ほどは更新が若干不定期となっておりますが、当面は運営していきますので皆様今後ともよろしくお願いします。少なくとも2013年8月まではがんばります。
- mixiページで開設していたSEMリサーチのページを閉鎖しました。Facebookページは引き続き運営して参ります(Google+ページは開設済みですが運営未定)。SEMリサーチの記事をフィードで配信するだけでは面白味がありませんので、Facebookの方は何かコンテンツを追加する予定です。
- 年内のどこかのタイミングで、SEMリサーチで公開する一部記事の言語を英語に変更する予定です。(従来の日本語記事を残したまま)英文記事を追加するのか、日本語記事を減らして対応するか等、詳細はまだ決定しておりません。
英語化について:会社(アイレップ)がグローバル展開を強化していることもありますが、私個人としても海外のカンファレンスにスピーカーとして登壇する等、海外に目を向けた取り組みを強化していきたいという意向があります。
スマートフォン向けサイトを検索エンジンに最適化するためのポイント
GoogleがスマートフォンUAを持つクローラを公式に発表したことで関心を持つ方も増えてきたようです。ここで、スマートフォン端末に最適化したウェブサイトの扱い方について、よく受ける質問について簡単に回答を記しておきます。適当なタイトルが思い浮かばなかったのですが、最適化というか、検索エンジンにどう認識させるかという話だと思ってください。これは広義でいえば「スマートフォンSEO」なのかも知れませんが、どちらかというとデバイス向けを横断した、サイト全体のSEOだと私は思います。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムの改善を発表
米Googleは2012年1月19日、検索品質改善を目的とした、ウェブページのレイアウト分析に関するアルゴリズムを変更したことを発表した。ウェブページのレイアウト構造をアルゴリズムで分析して、ページ上部に過剰な広告が張りつけられたページや、そのページにおける主たるコンテンツが探しにくい状態となっているページがこのアルゴリズムによりランキングが影響を受ける可能性がある。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。
[SEO] 「位置情報やモバイル端末による振り分けはクローキングではない」Matt Cutts氏によるクローキング解説ビデオ
米GoogleのMatt Cutts氏(Distinguished Engineer)がクローキングについてビデオで解説を行った。