「Yahoogle!」 - Yahoo!とGoogleの検索結果をマッシュアップ
ニッセイ同和損害保険代理店と株式会社京和は2006年10月23日、「Yahoo!検索Webサービス」と「Google SOAP Search API」を使用してYahoo!とGoogleの検索結果をマージして表示するマッシュアップ検索サイト「Yahoogle! アルファ版」の提供を開始した。
「Yahoogle! アルファ版」はYahoo!とGoogleの検索結果をマージして表示することで、両方の検索エンジンにおいて上位表示されているサイトをユーザに明示することを目的に開設された検索サイト。商用目的ではないという。
各種プラグインに対応しており、「Internet Explorer 7」、「FireFox」、「Googleツールバー」の検索プラグインを提供するほか、OpenSearchにも対応。
Yahoogle!
http://www.yahoogle.jp/
アイレップ、検索結果の掲載不具合やインデックス削除からの復旧を支援する「Emergency SEO」を提供開始
株式会社アイレップは2010年3月15日、検索エンジンからのインデックス削除や、極めて大きな順位下落が継続的に発生するなど、検索エンジン対策上の緊急事態に対応するためのサービス「Emergency SEO」を提供開始した。PCサイトのみが対象で価格は21万円から。
Yahoo!とMicrosoft検索事業提携に関する広告主向けFAQ
米Yahoo!は2010年3月11日、同社の公式ブログ "Yahoo! Search Marketing Blog" にて、2月中旬に発表されたYahoo!とMicrosoftの検索事業提携合意に関して広告主から寄せられた質問とそれに対する回答を掲載した(提携合意の詳細)。
最もリスクの高いキーワードは「アバター」 - マカフィー、検索リスクの高いアカデミー賞作品を発表
McAfee, Inc.は2010年3月5日、最も検索リスクが高いアカデミー賞ノミネート作品のランキングを発表した。
エフセキュア、Flashによるリダイレクトを利用したSEOポイズニングを報告
フィンランドのセキュリティ企業・エフセキュア(F-Secure)は2010年3月4日、不正サイトへのリンクをFlash swfファイルに隠したSEOポイズニング攻撃の事例を報告した。
グーグル、「Fetch as Gooblebot-Mobile」を公開
グーグルは2010年3月3日、ウェブマスターツールの新しい試験的な機能を試すことができる"Webmaster Tools Labs"の新機能として、Google のモバイルクロールについて確認するオプション「Fetch as Gooblebot-Mobile」を追加した。
NTT Com、クロスリスティングの筆頭株主に
NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は2010年3月9日、検索連動型広告配信事業を展開する株式会社クロスリスティングの株式取得を発表した。総株主の議決権数の61.6%を取得する予定で、筆頭株主となる。