賃貸物件検索サイト、利用状況1位は「アパマンショップ」
株式会社アパマンショップホールディングスの100%子会社・株式会社アパマンショップネットワークは2006年11月17日、楽天リサーチが実施した賃貸物件検索サイト利用状況の調査で賃貸物件検索サイト「アパマンショップ」が1位を獲得したと発表した。
調査は2006年10月30日~11月6日の日程で、楽天リサーチによって行われたインターネットパネル調査で、首都圏の男女11,182人を対象に実施。

1位はアパマンショップで23.4%、以下、Yahoo!不動産(18.9%)、ISIZE住宅情報(15.7%)、CHINTAINET(14.6%)と続く。
「NOODP」をサポートする検索3社 - タイトル・説明文のあり方 (CNET Japanブログ)
先日、Yahoo! Google Microsoft 3社がウェブインデックス作成のための共通Sitemapsプロトコルをサポートしたというニュースがあったが、それ以外にも3社が足並みを揃えた取組みをしているものがある。日本であまり話題に上らなかったが「NOODP」というメタタグに関連するものだ。
NOODPについて説明する前に、検索エンジンが検索結果画面で表示する各リンクのタイトルと説明文の生成方法について説明しよう。
「ディズニーランドにSEO提案してみて下さい」 - SEOの学び方 (1) (CNET Japanブログ)
2005年4月からアイレップという会社にきて以来、社内向けにサーチマーケティングについての勉強会を開催することが度々あるのですが、いつも私が感じることは、"SEOがわかる"人間を養成するのは難しい、ということです。
例えば、自分で運営するアフィリエイトサイトの収益を上げたいためにSEOを学びたいといったような、SEOを実施する対象Webサイトが限定されている場合、あるいは、Webサイトの種類を問わず常に外部リンクを集中させて特定キーワードでの検索ランキングを上げるような、特定の決まったスキームを繰り返すだけの場合を想定したSEOを教えるのであれば難しいことではありません。マニュアルを作ってしまえば終わりです。しかし、不特定多数のWeb サイトを相手にしたコンサルティングを提供できる人材を育てようとすると、必要とするスキルが多岐にわたることもあり、1人で分析から戦略策定、効果測定までこなせるような人材を育成するのは簡単ではありません。マニュアル化は不可能です。故に分業化を進めるわけですが、それでもSEO全体のことを把握・理解しておかないと上手く仕事を進めていくことはできないでしょう。
そんなわけでSEOを教える時は、「効率よくノウハウやスキルを伝達しつつ、かつ、将来どこの会社に行っても検索のスペシャリストとして通用するような、そうした素養を持った人に育てるためにはどうすればよいのか」試行錯誤しているのですが、色々考えた末に「最初に学ぶべき事項」はいくつか見えてきました。今日から不定期になりますが、いくつか取り上げていきたいと思います。
米Google、パンダ・アップデート 3.2を実施
米WebmasterWorldなどのフォーラムで数日前からGoogleが通称パンダ・アップデートの更新をしているのではないかとの憶測が流れていたが、Googleが1週間前にアルゴリズム更新を実施したことが確認された。SearchEngineLandが報じている。
米Google、XML Sitemapsに新機能、登録済みインデックス数も確認可能に
米Googleは2012年1月27日、サイトのクローリングを手助けするためのXML Sitemapsについて、Google Webmaster Tools上からより多くの詳細情報を閲覧できるようになったことを公式ブログで発表した。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムの改善を発表
米Googleは2012年1月19日、検索品質改善を目的とした、ウェブページのレイアウト分析に関するアルゴリズムを変更したことを発表した。ウェブページのレイアウト構造をアルゴリズムで分析して、ページ上部に過剰な広告が張りつけられたページや、そのページにおける主たるコンテンツが探しにくい状態となっているページがこのアルゴリズムによりランキングが影響を受ける可能性がある。
米Ginzamarkets、SEOプラットフォーム「Ginzametrics」にリンク分析機能を追加 - SEOmozと提携
米Ginzamarketsは2012年1月18日、企業向けSEO管理・分析プラットフォーム「Ginzametrics」(ギンザメトリックス)にリンク分析機能を追加したことを発表した。大手SEO企業の米SEOmozと提携し、同社が提供するリンク分析ツール・Open Site Explorer相当のサービスを日本語で利用できる。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。
Xboxアップデート、BingとKinectを融合した音声検索に対応
米Microsoftが2011年12月6日、Xbox Live 及び Xbox 360 のアップデートを実施する。このアップデート適用後、ユーザーはコントローラーフリーなKinectとBing検索技術を融合した、新機能が利用可能となる。