米検索シェア、Googleが45.4%で首位 - comScore qSearch 2006年10月調査
米調査会社のcomScore Networksは2006年11月20日、米国の検索エンジンシェアを発表した。
qSearchによる2006年10月の集計によると、Googleが45.4%で1位。2ヶ月前と比較して1.3ポイント増加した。2位はYahoo!の28.2%、3位はMSN 11.7%となった。Askは5.8%。
10月の米国の検索数は68億回に達し、9月比で3パーセント増加した。検索クエリ量は前年比で33%増加している。内訳はGoogle 31億回、Yahoo! 19億回、MSN 7億9,600万回、Ask 3億9,200万回。

comScore Releases October U.S. Search Engine Rankings [comScore]
http://www.comscore.com/press/release.asp?press=1070
マイクロソフト、「Windows Live Expo」英国版と中国版を公開
米Microsoftは2006年11月29日、ソーシャルクラシファイド(三行広告)サイト「Windows Live Expo(ウインドウズ・ライブ・エクスポ)」のアップデートを実施した。
新たに英国版と中国版のWindows Live Expoを公開。また、最新のオンライン地図プラットフォームVirtual Earthマップビューアーの最新版へのアップグレード、画像プレビュー機能の改善、Facebookの共有などが行われた。
Windows Live Expo
http://expo.live.com/
New Release of Expo! [Windows LIve Expo blog]
http://teamexpo.spaces.live.com/Blog/cns!ED26394D7E8C131B!459.entry
Buy and sell with people you know and trust...on Expo [Windows Live Expo]
http://expo.live.com/ViewListing.aspx?lId=1483097
cf.
米Microsoft、"Google Base"対抗のWindows Live Expo betaを準備 :: SEM R
AddictingClips、blinkxのビデオ検索を採用
ビデオ検索エンジンblinkxは2006年11月27日、UGC(User Generated Content)ベースの動画ポータルAddictingClipsがblinkxのビデオ検索を採用したと発表した。
AddictingClipsは米Atom Entertainment, Inc.が運営。ユーザーが自作のビデオ,アニメ,Flashゲームといった動画コンテンツを投稿・共有できるサービス。今回の提携でblinkxはAddictingClipsの700万時間以上に及ぶ音声・動画コンテンツをインデックスしキーワードで検索できるようになる。www.blinkx.comから検索可能。
Atom Entertainment, Inc. Selects blinkx to Power Video Search for AddictingClips, and Adds Hundreds of Hours of Video Content to blinkx's Search Index [blinkx]
http://www.blinkx.com/news?type=&id=157
blinkx、RollingStone.comにビデオ検索サービスを提供
ビデオ検索技術を開発する米blinkxは2006年11月28日、米国の音楽・エンタテイメント雑誌Rolling Stoneの電子版・RollingStone.comと提携したと発表した。
今回の提携で、blinkxはRollingStone.comにビデオ検索サービスを提供する。オンラインビデオコンテンツをインデックスすることで、ユーザはキーワードでRollingStone.comのコンテンツが検索できるようになる。
RollingStone.com Music Videos Now Searchable at blinkx [blinkx]
http://www.blinkx.com/news?type=&id=159
blinkx、InfoSpace Europeと提携、ビデオ検索を提供
ビデオ検索エンジンを提供する米blinkxは2006年11月7日、メタ検索エンジンを提供するInfoSpace Europe Ltd との提携を発表した。
提携により、blinkxはInfoSpace Europe Ltd が運営するメタ検索エンジンにビデオ検索結果を提供する。InfoSpace Europeは検索ボリュームに応じてblinkxにライセンス費用を支払う。
BLINKX TO POWER VIDEO SEARCH FOR WEBFETCHPRO AND OTHER INFOSPACE METASEARCH BRANDS
http://www.blinkx.com/news?type=&id=153
JWord、Jetrunテクノロジと提携、「にほんブログ村」にJWordリンク提供
JWord株式会社は2006年11月29日、Jetrunテクノロジ株式会社と提携、同社が検索エンジンを供給するブログポータル「にほんブログ村」にJWordリンクを掲載すると発表した。
にほんブログ村は株式会社ムラウチドットコムが運営するブログポータル。ブログ検索を利用した時、キーワードに応じて登録された企業や商品名などの公式サイトへのリンクが表示される。
JWordは2006年10月26日にはウェブリオ株式会社の「IT用語辞典BINARY」と、2006年10月30日には株式会社デファクトスタンダードのオークション比較・検索サイト「aucfan.com(オークファン)」と、さらに2006年11月29日には株式会社サイバーインテリジェンスラボの「SNSナビ」と同様の契約をしている。2006年11月7日はアサップネットワーク株式会社との「携帯クリック募金」への参加を発表している。
グーグル、人力検索「Google Answers」を終了
米Googleは2006年11月28日、公式ブログにて有料検索サービス「Google Answers(グーグル・アンサー)」の終了を発表した。
Google Answersは2006年4月18日にベータ版としてリリースされた。調べたいことをGoogle Answersに質問すると、Google認定のリサーチャーが回答するサービスで、1回あたりの質問に0.5ドルの料金が発生した。これまでに800人以上のユーザがリサーチャーとして参加したという。
Adieu to Google Answers [Official Google Blog]
http://googleblog.blogspot.com/2006/11/adieu-to-google-answers.html
米Google、XML Sitemapsに新機能、登録済みインデックス数も確認可能に
米Googleは2012年1月27日、サイトのクローリングを手助けするためのXML Sitemapsについて、Google Webmaster Tools上からより多くの詳細情報を閲覧できるようになったことを公式ブログで発表した。
gooウェブ検索、キーワードと関連性高いTwitterツイートを検索可能に
NTTレゾナント株式会社が運営するgooウェブ検索は2012年1月23日、検索キーワードと関連性が高いTwitter上でつぶやかれたツイートを検索結果の上部に表示すると発表した。PC版とスマートフォン版のgoo検索が対応。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを改善 [詳細版]
米Googleは2012年1月19日、ウェブページのレイアウトやコンテンツボリュームを分析するアルゴリズムに変更を加えたことを明らかにした。同社Matt Cutts氏(Distinguished Engineer)は、検索利用者がより高品質なウェブサイトを発見できるようにするための改善策の1つだと述べている。
米Yahoo!、Search BOSSを刷新、3つの検索ソリューションを発表
米Yahoo!は2011年12月7日、Search BOSS(Build Your Own Search Service)の新しいウェブサイトを公開すると同時に、3つの検索ソリューション - BOSS Hosted Search, BOSS Site Search, BOSS Shortcutsを発表した。BOSS Hosted Search 及び BOSS Site Search は同日よりグローバルで提供を開始、BOSS Shortcutsは米国、カナダ、インド、英国での提供となる。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。
[SEO] 「位置情報やモバイル端末による振り分けはクローキングではない」Matt Cutts氏によるクローキング解説ビデオ
米GoogleのMatt Cutts氏(Distinguished Engineer)がクローキングについてビデオで解説を行った。