FUSION GOL、月額2万円のSEOサービス開始
フュージョン・ネットワークサービス株式会社のISP事業部門・GOL事業部(Fusion GOL)は2006年12月7日、検索エンジン登録とSEOツールをセットにしたSEOサービス「GOL“検索エンジン / SEO”ツール サービス」の提供を開始した。
「GOL“検索エンジン / SEO”ツール サービス」は自動的にデータ登録やリンクポピュラリティの強化を狙うことができるという。またSEOチューニングツールで高い効果の最適化機能を提供するほか、検索ランキング順位もワンクリックでグラフ表示する。調査対象検索エンジンはGoogle、Yahoo!、MSN、goo、Ask.jp。
「携帯検索サイトYahoo!モバイル利用者は50%」 - IMJモバイル調査
株式会社アイ・エム・ジェイのグループ会社・株式会社IMJモバイルは2006年12月6日、「携帯電話のサイト検索に関する利用実態調査」の結果を発表した。
調査期間は2006年11月20日から11月23日まで、全国15歳以上男女のBIGLOBE調査モニタ(サンプル数1218)を対象にインターネットリサーチを実施。10代男女10%、20代男女18%、30代男女18%、40代男女18%、50代男女18%、60歳以上18%。保有携帯キャリアはNTTドコモ41.8%、KDDI au 26%、ソフトバンク 17.9%、ツーカー 1.6%、ウィルコム 2.7%、保有していない8.5%、その他0.3%。
携帯サイトの利用頻度については「週に1回以上」が50%、全く利用していない人は25%だった。年代別では高校生は「週20回以上の利用」が23%と4割以上が週5回以上利用していた。高校生にとって携帯サイトが身近で高接触なメディアであることがうかがえる。
携帯サイト閲覧のきっかけについての質問では、1位が「携帯のメニューリスト」42%、次いで「PC」が35%、「携帯の検索サイト」30%だった。高校生・大学生(短大生と専門学校生を含む)では「メニューリスト」についで「検索サイト」(高校生40%、大学生・短大生・専門学校生51.8%)「友人・知人のクチコミ」の順で高かった。
目当ての携帯サイトを探す方法については、「ほとんど/ほぼ携帯のメニューリストを使う」が54%を占めた。「携帯の検索サイト」を使うと回答したユーザは15%。ただし、今後、携帯検索サイトの利用が増加するか尋ねたところ45%のユーザは検索サイトの利用が増えると答えている。
携帯検索サイトを利用するシーンを尋ねたところ「目的のサイトがはっきりとしているとき」が47%、「大まかに、調べたいこと、ものがあるとき」42%、「目的の商品やサービスがはっきりしているとき」41%だった。着メロや着うた、待ちうけ画像などを探すときには携帯検索サイトではなくメニューリストを使うユーザが多かった。
知っている携帯検索サイトについての質問は、1位がYahoo!モバイル(77.5%)、2位がGoogleモバイル(49.3%)とPC同様にYahoo!、Googleの認知度が高かった。普段利用する携帯検索サイトでもYahoo!モバイル(49.8%)、Googleモバイル(20.7%)と両社の利用頻度が上位に位置する。





Google、動的URLも問題なくクロール可能 - 公式ブログで説明
米Googleは2008年9月22日、ウェブページのクロールにおける動的URL(ダイナミックURL)の扱いについて公式ブログで説明を行った。この中で、Googleは動的コンテンツを扱う場合はURLを動的のままにしても問題なくクロールができるとの見解を述べている。
オムニチュア、マーケティングプラットフォーム「Omniture Genesis」提供開始
オムニチュア株式会社は2008年9月12日、マーケティングテクノロジーの連携と自動化をプラグアンドプレイで実現する統合プラットフォーム「Omniture Genesis」(オムニチュア・ジェネシス)を日本市場に投入すると発表した。
オムニチュアSiteCatalyst、Google Chrome利用者のデータ計測に対応
米Omniture Inc. は2008年9月9日、ウェブ解析ソリューションSiteCatalystがGoogleのウェブブラウザ・Google Chromeの計測に対応したと発表した。Google Chromeは8月31日にGoogleからリリースされた、オープンソースのウェブブラウザ。
クルウィット、SEO対策ツールをアクアウェブに提供
株式会社クルウィットは2008年9月18日、株式会社アクアウェブにフルーティーシリーズの第1弾となる「フルーティー Ranking Log」のシステム提供を開始した。フルーティー Ranking Logは検索キーワードの検索結果順位を取得するツール。
ユーザーの行動をセグメントに分けて効果的な分析をしよう - アイレップのSEMスタンダード
ユーザーが Web サイトを訪れる目的は様々である。何かの情報を探しているうちにたまたま辿り着いた人だったり、商品を買おうとしていくつかのサイトを比較している人だったり、もしくは以前に会員登録をしていて何度もサイトを訪れている人なのかもしれない。
アリババ、トレードサイト「Alibaba JAPAN」に日中両言語を自動変換する機能を搭載
アリババ株式会社は2008年7月31日、企業間トレードサイト「Alibaba JAPAN」において、製品の売買取引に必要な情報を定型化し、日本語・中国語の両言語間で自動変換する機能を導入したと発表した。
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お風呂に入るジャック
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