マーズフラッグ、サイト内検索MARS FINDERをキヤノンに導入
株式会社マーズフラッグは2007年1月16日、サイト内検索エンジン「MARS FINDER(マーズファインダー)」がキヤノン株式会社とキヤノンマーケティングジャパン株式会社の共同運営のサイト http://canon.jp/ のWebサイトに採用されたと発表した。
MARS FINDERは検索結果に画像と記載されている内容の文章を同時に表示することが特徴のサイト内検索エンジン。従来の文字のみの検索結果表示の場合に比べて、ユ
ーザが認識できる情報の量と質が高まり、直感的に目的の情報を探し出すことができる。
キヤノンは以前からWebサイトのユーザビリティを高める手法を積極的に取り入れていたが、今回、利便性追及の一環として視覚的に情報を取得できるサイト内検索エンジンMARS FINDERを導入した。新機能『ニーズ分析機能』を搭載しており、従来はできなかった「各ページに、どのような検索キーワードでアクセスしたのか」を把握できるようになっている。
MARS FINDER
http://www.marsflag.com/marsfinder/
マーズフラッグ、サイト内検索MARS FINDERを本田技研工業に導入
株式会社マーズフラッグは2007年1月9日、サイト内検索エンジン「MARS FINDER(マーズファインダー)」が本田技研工業株式会社のWebサイトに採用されたと発表した。
MARS FINDERは検索結果に画像と記載されている内容の文章を同時に表示することが特徴のサイト内検索エンジン。従来の文字のみの検索結果表示の場合に比べて、ユ
ーザが認識できる情報の量と質が高まり、直感的に目的の情報を探し出すことができる。
今回はMARS FINDERを本田技研工業の特別仕様で導入。検索キーワードごとに見せたいページを上部にコントロールできるずばけん機能、検索結果表示の優先順位を調整する機能などを採用した。ページ閲覧のみならず管理者向け運用機能として「検索結果からクリックされたページを集計する」アクセスログ解析の機能も開発・採用した。
MARS FINDER
http://www.marsflag.com/marsfinder/
IBC岩手放送、ブログで「話題連動型広告システム」の実証実験を開始
株式会社IBC岩手放送は2007年1月15日、岩手県立大学ソフトウェア情報学部組織情報システム学講座と共同で、インターネット上でユーザーが話題に挙げている言葉を複数のブログランキングサイトなどから自動的に収集・解析し、関連する広告を表示するシステム「話題連動型広告システム」の実証実験を開始した。
話題連動型広告とは、アフィリエイト広告を対象とし、CGM(Consumer Generated Media、インターネットのブログ検索サイトやブログランキングサイト等)から話題になっていると判断できる「言葉」を定期的に抽出し、ネット上で最も話題になっている言葉に関連する広告を、リアルタイムに抽出し、サイト上に自動的に表示するシステム。これまでのアフリエイト広告に比べ、その瞬間の話題やトレンドに関連する商品広告に切り替わるため、クリック率や購買率の向上が期待でき、それに伴いアフリエイト収入につながる可能性が高いという。
今回の「話題連動型広告システム」実証実験では、「人気blogランキング」「kizasi.jp」「BLOG 360」「NAMAAN」「goo Wikipedia」を一定時間ごとにクロールして現在最も話題になっている言葉を抽出、その中で上位にランクインする言葉に関連する広告をAmazonのアフィリエイトサービスを利用して広告配信する。広告は「適切フィルター機能」により、公序良俗に反する広告やサイトのポリシーに反するような商品広告を自動的に除外することができ、独自に柔軟なフィルターを設定することも可能。ただし、今回は画像が問う露光されていない商品はアフィリエイト広告としての効果が低いため除外されている。
KDDI、総合音楽検索サービス「LISMO Music Search」を提供開始
KDDIと沖縄セルラーは2007年2月より、音楽やアーティスト情報が検索できる音楽検索サービス「LISMO Music Search」の提供を開始する。
LISMO Music Searchは楽曲認識率を向上させた「うたって検索」や「聴かせて検索」に加えて歌詞の一部から楽曲を探す「歌詞検索」、2つまでのキーワードを入力して関連する楽曲情報を探す「あいまい検索」など、目的に応じて、いつでも様々な方法で楽曲を検索できる。検索結果のリンクから直接、着うたフルやビデオクリップなど音楽コンテンツダウンロードやCD/DVDを購入できるほか、アーティストのプロフィールや歌詞、楽曲レビューが閲覧できる。選択した楽曲やアーティストのジャンル・性別・年代などから結びつきの深い楽曲を紹介したり、音楽コミュニケーションサービス「うたとも」に遷移するなど、「LISMO Music Search」を中心に、多彩な音楽サービスにアクセス可能。
NIKKO、アクセス解析ツール「SiteCatalyst」の提供を開始
株式会社NIKKOは2006年12月13日、米Omniture Inc.(オムニチュア)のWeb分析ツール「SiteCatalyst(サイトカタリスト)」の提供を開始した。
オムニチュアのSiteCatalystはWebサイト訪問者を多角的な視点から分析できる高機能なツールとして市場から高い評価を受けており、AOL、ゼネラルモーターズ(GM)、Microsoftなどフォーチュン200(全米大企業上位200社)のWebサイトにおいて最も利用されているASP型のWeb解析ソリューション。今回、NIKKOはオムニチュアと販売代理店契約を締結。中~大規模サイトを中心に日本語に対応したSiteCatalystの提供を行う。SiteCatalystを提供することでNIKKOは広告主と生活者とのコミュニケーション・リレーションシップを強化し、より良いブランドエクスペリエンスの創出をしたいと述べている。
NIKKO
http://www.koukoku.jp/
アイレップ、モバイルSEOでKDDI子会社・medibaと業務提携
株式会社アイレップは2007年1月15日、モバイルSEOサービスにおいて株式会社mediba(メディーバ)と業務提携したと発表した。
medibaはKDDI株式会社の子会社で、モバイルインターネットサービス「EZweb」におけるポータルサイト「WINポータル」の編成・企画、コンテンツ制作、および広告企画・配信までをトータルに手がけるモバイルメディア企業。提携でmedibaはモバイルサイト構築にアイレップのSEOの技術やノウハウを活用する。
米Google、XML Sitemapsに新機能、登録済みインデックス数も確認可能に
米Googleは2012年1月27日、サイトのクローリングを手助けするためのXML Sitemapsについて、Google Webmaster Tools上からより多くの詳細情報を閲覧できるようになったことを公式ブログで発表した。
米Ginzamarkets、SEOプラットフォーム「Ginzametrics」にリンク分析機能を追加 - SEOmozと提携
米Ginzamarketsは2012年1月18日、企業向けSEO管理・分析プラットフォーム「Ginzametrics」(ギンザメトリックス)にリンク分析機能を追加したことを発表した。大手SEO企業の米SEOmozと提携し、同社が提供するリンク分析ツール・Open Site Explorer相当のサービスを日本語で利用できる。
米Yahoo!、Search BOSSを刷新、3つの検索ソリューションを発表
米Yahoo!は2011年12月7日、Search BOSS(Build Your Own Search Service)の新しいウェブサイトを公開すると同時に、3つの検索ソリューション - BOSS Hosted Search, BOSS Site Search, BOSS Shortcutsを発表した。BOSS Hosted Search 及び BOSS Site Search は同日よりグローバルで提供を開始、BOSS Shortcutsは米国、カナダ、インド、英国での提供となる。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムの改善を発表
米Googleは2012年1月19日、検索品質改善を目的とした、ウェブページのレイアウト分析に関するアルゴリズムを変更したことを発表した。ウェブページのレイアウト構造をアルゴリズムで分析して、ページ上部に過剰な広告が張りつけられたページや、そのページにおける主たるコンテンツが探しにくい状態となっているページがこのアルゴリズムによりランキングが影響を受ける可能性がある。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。