[セミログ] 2007年来たる Panama に備えて
今年からいよいよ日本でもオーバーチュアの新プラットフォーム(プロジェクトネーム「Panama」※)が展開される予定だ。米国では昨年の10月18日より DTC(DirecTraffic Center、管理画面のこと)から Panama へのアップグレードを既存広告主の希望者のみ受け付けていたが、12月12日から新規広告主へ Panama が提供されるようになった。2007年の第1四半期までには Panama への移行を完了させるとのことで、広告主の移行作業は順調に進んでいる。ヤフーでは日本での展開について具体的な時期は決まっていないとのことだが、同社社長の井上雅博氏は「3か月遅れくらいで日本も同様の展開ができるようになる」としている。
続き:2007年来たる Panama に備えて [セミログ]
※ *「Panama」は、Yahoo! Search Marketing、及びオーバーチュア内での呼称
執筆:株式会社アイレップ ビジネス推進チーム 岡本博之
米Yahoo!、バックリンク数を表示するバッジ(ツール)を公開
米Yahoo!が提供する、ウェブマスター向けのツール「Yahoo! Site Explorer」において、バックリンク数を表示できるバッジ(ガジェット)を公開した。
Yahoo! Site Explorerは運営するWebサイトがどれだけYahoo! Searchにインデックスされているか、またいくつのバックリンク(被リンク)を獲得しているかを表示できるツール。RSSフィードや指定フォーマットのサイトマップを送信してクローラ(Webページ収集ロボット)に効率よくページを集めさせることも可能。
今回公開されたガジェットは、指定したサイト(ドメイン)に対する被リンク数、または指定したページに対する被リンク数を表示する小さなアイコンをWebサイトに設置するためのサービス。指定されたHTMLコードをウェブサイトに貼り付けるだけで完了する。
Yahoo! Site Explorer バッジ
https://siteexplorer.search.yahoo.com/badge
米Google、XML Sitemapsに新機能、登録済みインデックス数も確認可能に
米Googleは2012年1月27日、サイトのクローリングを手助けするためのXML Sitemapsについて、Google Webmaster Tools上からより多くの詳細情報を閲覧できるようになったことを公式ブログで発表した。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
Xboxアップデート、BingとKinectを融合した音声検索に対応
米Microsoftが2011年12月6日、Xbox Live 及び Xbox 360 のアップデートを実施する。このアップデート適用後、ユーザーはコントローラーフリーなKinectとBing検索技術を融合した、新機能が利用可能となる。
スマートフォン向けサイトを検索エンジンに最適化するためのポイント
GoogleがスマートフォンUAを持つクローラを公式に発表したことで関心を持つ方も増えてきたようです。ここで、スマートフォン端末に最適化したウェブサイトの扱い方について、よく受ける質問について簡単に回答を記しておきます。適当なタイトルが思い浮かばなかったのですが、最適化というか、検索エンジンにどう認識させるかという話だと思ってください。これは広義でいえば「スマートフォンSEO」なのかも知れませんが、どちらかというとデバイス向けを横断した、サイト全体のSEOだと私は思います。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムの改善を発表
米Googleは2012年1月19日、検索品質改善を目的とした、ウェブページのレイアウト分析に関するアルゴリズムを変更したことを発表した。ウェブページのレイアウト構造をアルゴリズムで分析して、ページ上部に過剰な広告が張りつけられたページや、そのページにおける主たるコンテンツが探しにくい状態となっているページがこのアルゴリズムによりランキングが影響を受ける可能性がある。