Live Search、検索式「link:」「linkdomain:」を中止 - 不正使用が多い為
米Microsoft Live Search担当リードプログラムマネジャー・Eytan Seidman氏は2007年3月28日、公式ブログにて Live Searchで提供していた検索機能のうち任意のサイトの被リンク数を表示する link: と linkdomain: 、サイト数を表示する url: の検索式の利用を中止したことを明らかにした。
現在、Live Search で例えば link:www.sem-r.com と検索しても検索結果は表示されない。今回の機能停止についてEytan Seidman氏は、データマイニングを目的に大量のクエリが自動送信されるといった不正な利用が行われていたためと説明。ボットによる自動送信を排除し、正当なクエリを処理できるようにした上で機能を再開する予定。
We are flattered, but... [Live Search's WebLog]
http://blogs.msdn.com/livesearch/archive/2007/03/28/we-are-flattered-but.aspx
米Efficient Frontier、広告代理店向けのSEMソリューションを提供開始
米Efficient Frontierは2007年4月9日、広告代理店向けのSEMソリューションプログラム「Efficient Frontier for Agencies」の提供を開始した。SEMソリューションを提供したい中小広告代理店に、SEMの運用テクノロジやトレーニング、アカウント管理のノウハウや知識を提供する。広告代理店はEfficient Frontierから提供されるSEMを自社のマーケティング戦略の1つとしてクライアントに提供することができる。
Agencies can deliver the leading SEM solution to their clients as part of an integrated marketing strategy
http://sev.prnewswire.com/advertising/20070409/SFM05009042007-1.html
ルグラン、検索連動型広告の提案書作成代行サービスを開始
株式会社ルグランは2007年4月10日、広告代理店やPR会社、Web制作会社を対象とした検索連動型広告の提案書作成代行サービス「SEMアンバサダープログラム」の提供を開始した。
検索連動型広告の市場が広がるにつれ、Web制作会社がサイトへの集客方法として、あるいはPR会社がブランディングの一環として検索連動型広告の受注を受けるケースが増えているが、それを運用・管理するための検索連動型広告の知識や経験は不可欠となっている。ルグランの「SEMアンバサダープログラム」はルグランが提供するメニューの中からクライアントニーズにあったサービスを選び、ルグランが提案書をWeb制作会社やPR会社に代わって作成する。提案書には自社のロゴや社名を入れることが可能なため、自社のサービスとして提供することができる。
提供するサービスは、オーバーチュアスポンサードサーチやGoogleアドワーズ広告用の検索連動型広告の提案を行うクイックスタートパック、海外の検索連動型広告を利用するための英文リスティング提案、検索連動型広告の診断や改善提案を行うリスティング診断、管理・運用のアドバイスをするコンサルティングの4つ。
ニフティ、ソーシャルニュースサイト「@niftyトピックイット」を提供開始
ニフティ株式会社は2007年4月12日、話題の情報を投稿、共有できるソーシャルニュースサイト「@niftyトピックイット」の提供を開始した。
「@niftyトピックイット」はインターネット上の膨大な情報の中から、利用者が18のテーマに関連する気になった情報を投稿して、利用者同士の投票やコメントによって話題の情報をランキング化する利用者参加型の情報サイト。利用者は、話題の最新情報を入手することができるとともに、趣味や趣向に合うさまざまなテーマで、利用者同士のコミュニケーションを楽しむことができる。
「@niftyトピックイット」はパソコン版と携帯電話版を公開。携帯電話向けサービスでもPC同様にニュースの投稿、コメント、投票された話題のランキングを閲覧できる。サービス開始にあわせて「mobile@nifty」でも「@niftyトピックイット」の話題のランキングを紹介していく。
今後、ニフティではテーマの拡充を行い、利用者の多様な情報ニーズに応えるとともに、ブログパーツや携帯電話からの投票やコメントを可能にするなど、更なる機能の充実を予定している。
@niftyトピックイット
http://topic.nifty.com/
フラクタリスト、簡易モバイルSEO「Mobile Master SEOライト」を提供開始
株式会社フラクタリストは2007年4月10日、モバイルSEOサービス「Mobile Master SEOライト」の提供を開始した。
「Mobile Master SEOライト」は同社が2006年10月23日にリリースしたMobile Master SEOの簡易版の位置づけ。サイト運営者が直ぐに利用できる初期レポートと、モバイルSEOにおけるキーワードトレンド、ケーススタディ、アルゴリズム変化ポイントなどをまとめた月次レポートのセットで提供を行う初期費用30万円、月額費用1万円で6ヶ月からの提供。
なお、2007年4月末までの初回購入キャンペーンとして、10キーワード 10URLの検索順位をチェックできる「Mobile Master SEO Checker アルファ版」を無料で利用できる。
株式会社フラクタリスト
http://www.fractalist.jp/
マーズフラッグ、中小サイト向けサイト内検索「MF-Professional」を販売開始
株式会社マーズフラッグは2007年4月11日、見えるサイト内検索エンジン「MARS FINDER(マーズファインダー)」に中小規模サイト向けに運用コストを50%抑えた「MARS FINDERMF-Professional(マーズファインダープロフェッショナル)」の販売を開始した。同時に株式会社タカラレーベンが導入したことも明らかにした。
株式会社マーズフラッグ
http://www.marsflag.com/corp/
クジラ、「Linksterブログ検索ベータ」サービスを提供開始
クジラ株式会社は2007年4月12日、ブログ検索サービス「Linksterブログ検索」ベータ版の提供を開始した。
Linksterブログ検索BETAはブログに特化した検索サービス。国内の主要ブログサービスを中心に、一日あたり35万件前後のブログ記事を収集している。ARAS(Auto Recommend And Search)機能を搭載しており、検索結果の文中に含まれるワードに自動的にリンクをつけて、ユーザがスムースに関連する情報にアクセスすることができる。また、Yahoo! 画像検索Webサービス を利用して、検索ワードに関連した画像を検索結果右部分に表示している。
クジラによると、一般に検索エンジンは自社の都合や基準で検索結果を表示するがLinksterはより多くのユーザの意思を介在させてユーザとサイトをつなぐだけでなく、サイトとサイトをつなぐ新しい検索の形を目指していくという。今後、検索ワード単位でユーザがコンテンツを自薦、他薦する仕組み、関連ブログ同士のレコメンデーション、マッチング、検索画面に対するレビュー、コメント機能、検索サマリに対するカスタマイズが予定されている。
Linksterブログ検索BETA
http://www.linkster.jp/
トゥルース、SEOツール「Self SEO」に被リンク調査やランキングチェックを追加
株式会社トゥルースは2007年4月10日、SEOツール「Self SEO(セルフSEO)」をバージョンアップした。エンコード前のプレビュー確認や、ランキング調査ツール、被リンク調査ツールを追加している。
「Self SEO」は初心者でも利用しやすいように設計されたSEOツール。URLやキーワードを指定の項目に追加するだけでSEO済みファイルを取得できる。検索エンジンがWebサイトをどのように見ているかを診断する検索エンジンシミュレーター、Yahoo! Google、Live Searchの検索順位を確認できる順位チェック、サイトの被リンクを表示できる被リンク数チェック、競合サイトの順位や被リンク数、Yahoo!カテゴリ登録状況を確認できる競合サイトチェックを搭載。料金は月額8,167円(6ヶ月契約時)。
Eストアー、ショッピングフィードDBの供給先にアフィリエイトパークなどを追加
株式会社Eストアーは2007年4月11日、商品データベース「ショッピングフィード」の情報供給先として、株式会社メディアイノベーションの「アフィリエイトパーク、株式会社セプテーニ・クロスゲートの「xmax(クロスマックス)」、バナーブリッジ株式会社の「BannerBridge(バナーブリッジ)」の3サイトを追加した。
商品データベース「ショッピングフィード」は、たくさんの消費者が集まっている大手ポータルサイトや、有力アフィリエイターを多く抱えるアフィリエイトASPなどに、ウェブショップ各店舗が販売する商品情報を、自動的に掲載、集客、宣伝できるもの。今回の3社を含め合計13サイトに供給されることになった。今後もEストアーはショッピングフィードの普及に注力していくという。
ショッピングフィード
http://shoppingfeed.jp/
[セミログ] 米国のオンラインマーケティング最適化事情
先日、2007年3月13日から2007年3月15日に米国ユタ州にて「Omniture Summit」が開催された。
名前からも分かるように、Omniture, Inc.が開催したカンファレンスであるが、Web 解析企業1社が開いたイベントに1,000人を超える顧客・コンサルティング会社が出席しており、米国でのオンラインマーケティングと Web 解析への熱の高まりが感じられた。米国でのオンラインマーケティング事情をご紹介する意味で、カンファレンスで話題に上がっていたトピックスの中で気になったものを下記にご紹介する。
続きを読む:米国のオンラインマーケティング最適化事情 :: セミログ
執筆:株式会社アイレップ Web 解析グループ 原田憲悟
検索4社、共同でサイトマップの新機能をサポート開始
Google、Yahoo!、Live Search (Microsoft), Ask.com (IAC Search & Media) の4社は2007年4月11日、ウェブマスターが簡単にサイト情報を検索エンジンに登録するための共通規格・サイトマップの新機能のサポートを開始した。
サイトマップはWebサイトのURL情報をXML形式で記述し検索エンジンに送信することで、コンテンツを検索エンジンに登録できるもの。昨年Google、Yahoo!、Live Searchの3検索エンジンで共通プロトコルがサポートされたが本日よりAsk.comが加わっている。今回追加されたのは robots.txt にサイトマップファイルの在処を記述するルール。robots.txtファイルに例えば Sitemap: http://www.example.com/sitemap.xml と記載するとクローラはその情報からサイトマップファイルを読みに行くという。
また、sitemaps.org が新たに18言語に翻訳され、日本語版も用意された。
米Yahoo!は同日より、サイトマップの管理サービス「Yahoo! Site Explorer」を正式版にした。モバイルサイトの送信に対応したほか、スパム報告フォームが用意された。
Yahoo! Site Explorer
https://siteexplorer.search.yahoo.com/submit
サイトマップのXML形式
http://www.sitemaps.org/ja/protocol.html
米Google、パンダ・アップデート 3.2を実施
米WebmasterWorldなどのフォーラムで数日前からGoogleが通称パンダ・アップデートの更新をしているのではないかとの憶測が流れていたが、Googleが1週間前にアルゴリズム更新を実施したことが確認された。SearchEngineLandが報じている。
米Google、XML Sitemapsに新機能、登録済みインデックス数も確認可能に
米Googleは2012年1月27日、サイトのクローリングを手助けするためのXML Sitemapsについて、Google Webmaster Tools上からより多くの詳細情報を閲覧できるようになったことを公式ブログで発表した。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを改善 [詳細版]
米Googleは2012年1月19日、ウェブページのレイアウトやコンテンツボリュームを分析するアルゴリズムに変更を加えたことを明らかにした。同社Matt Cutts氏(Distinguished Engineer)は、検索利用者がより高品質なウェブサイトを発見できるようにするための改善策の1つだと述べている。
米Ginzamarkets、SEOプラットフォーム「Ginzametrics」にリンク分析機能を追加 - SEOmozと提携
米Ginzamarketsは2012年1月18日、企業向けSEO管理・分析プラットフォーム「Ginzametrics」(ギンザメトリックス)にリンク分析機能を追加したことを発表した。大手SEO企業の米SEOmozと提携し、同社が提供するリンク分析ツール・Open Site Explorer相当のサービスを日本語で利用できる。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
Google、検索結果画面の+1ボタンの表示方法を変更
Googleが今週から、ウェブ検索結果画面におけるGoogle+1ボタンの表示方法を変更した模様だ。従来はデフォルトで+1ボタンが各リンクの右側に表示されていたが、現時点(2011年12月13日3時)でデフォルトでは非表示となった。
[SEO] 「位置情報やモバイル端末による振り分けはクローキングではない」Matt Cutts氏によるクローキング解説ビデオ
米GoogleのMatt Cutts氏(Distinguished Engineer)がクローキングについてビデオで解説を行った。