ファンサイドAG、施策単位で発注できる「SEOスマートパック」サービスを開始
株式会社ファンサイドAGは2007年5月9日、1回ごとの施策単位で発注でき、必要に応じて自由にプランニングすることのできる積み上げ型SEO「SEOスマートパック」サービスの提供を開始した。
サイト分析、競合サイト調査(3社まで)、キーワード選定(10個まで)、SEO指示、3ヶ月間の効果検証で35万円から。
ファンサイドAG 1回の施策単位で発注でき、必要に応じて自由にプランニングできる SEOコンサルティング『SEO smart pack(SEOスマートパック)』サービス開始 [ファンサイドAG]
http://www.fanside-ag.co.jp/newsrelease/?p=50
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リリースを読んだけど特徴がよくわからない
ムーター、モバイル検索サービスを開始
ムーター株式会社は2007年5月9日、同社の検索エンジン「Mooter(ムーター)」のモバイル版を公開した。アドレスは http://mooter.jp 。
ムーターモバイルサイト検索は、携帯端末向けに作成されたサイトを検索できる。PC同様にクラスタリング技術を導入しており、検索結果をカテゴリ分類して表示する。現在はNTT DoCoMoのiモードのみサポートしており、EZWebやYahoo!ケータイを利用した場合は不具合がでる可能性があるという。日本経済新聞の報道によると、サイバードが検索連動型広告の配信を担当する。
Mooterモバイル
http://mobile.mooter.co.jp/
「米国人の75%がモバイル検索を利用」 - iCrossing調査(2007/04)
米デジタルマーケティングエージェンシーのiCrossingは2007年4月25日、米国のモバイル検索の利用状況に関する調査結果を発表した。
レポート「How America Searches: Mobile」によると、モバイルユーザの30%が携帯端末を利用してインターネットに接続しており、そのうち半数が週に数回利用しているという。また、モバイルインターネット利用者の75%は検索サービスを利用している。
どのモバイル検索エンジンが利用されているかについても調査が行われた。それによると、米国モバイルユーザは携帯キャリアが標準で用意したモバイル検索エンジンよりも、GoogleやYahoo!、MSNやAsk.comといった米主要検索エンジンのモバイル端末用に直接アクセスして利用することを望むという。米国のモバイル検索はキャリア主導でなく検索エンジン主導のようだ。
Consumers Stick with Big Search Engines, Demand Mobile Optimized Content [iCrossing]
http://www.icrossing.com/press_releases/?press_release=icrossing_mobile_search
Google、Analyticsの新版を公開、UIが一新される
米Googleは2007年5月8日、Web解析ツール「Google Analytics」の新版を公開した。
新版はUIが一新され、情報の一覧性が高まり分析に必要なデータが整理して表示されるようになった。また、電子メールによるレポーティング、常時閲覧する情報を整理するダッシュボードのカスタマイズ性、地図表示の改善なども行われている。
New Version of Google Analytics Now Available Worldwide: More Features, Even Easier to Use, and Best of All, Still Free
http://www.google.com/intl/en/press/pressrel/analytics_20070508.html
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Analyticsの画面で新版と旧版のUIが選択できるようになっています。私は新版が好き。
米Google、パンダ・アップデート 3.2を実施
米WebmasterWorldなどのフォーラムで数日前からGoogleが通称パンダ・アップデートの更新をしているのではないかとの憶測が流れていたが、Googleが1週間前にアルゴリズム更新を実施したことが確認された。SearchEngineLandが報じている。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを改善 [詳細版]
米Googleは2012年1月19日、ウェブページのレイアウトやコンテンツボリュームを分析するアルゴリズムに変更を加えたことを明らかにした。同社Matt Cutts氏(Distinguished Engineer)は、検索利用者がより高品質なウェブサイトを発見できるようにするための改善策の1つだと述べている。
米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムの改善を発表
米Googleは2012年1月19日、検索品質改善を目的とした、ウェブページのレイアウト分析に関するアルゴリズムを変更したことを発表した。ウェブページのレイアウト構造をアルゴリズムで分析して、ページ上部に過剰な広告が張りつけられたページや、そのページにおける主たるコンテンツが探しにくい状態となっているページがこのアルゴリズムによりランキングが影響を受ける可能性がある。
[解説][SEO] グーグル、「rel=alternate hreflang=x」サポートを拡張、多言語サイトを適切にインデックス可能に
米Googleは2011年12月5日、多言語サイトを適切にGoogleに登録・掲載するために、rel="alternate" hreflang="x" のサポートを拡張したことを発表した。
スマートフォン向けサイトを検索エンジンに最適化するためのポイント
GoogleがスマートフォンUAを持つクローラを公式に発表したことで関心を持つ方も増えてきたようです。ここで、スマートフォン端末に最適化したウェブサイトの扱い方について、よく受ける質問について簡単に回答を記しておきます。適当なタイトルが思い浮かばなかったのですが、最適化というか、検索エンジンにどう認識させるかという話だと思ってください。これは広義でいえば「スマートフォンSEO」なのかも知れませんが、どちらかというとデバイス向けを横断した、サイト全体のSEOだと私は思います。
米Yahoo!、Search BOSSを刷新、3つの検索ソリューションを発表
米Yahoo!は2011年12月7日、Search BOSS(Build Your Own Search Service)の新しいウェブサイトを公開すると同時に、3つの検索ソリューション - BOSS Hosted Search, BOSS Site Search, BOSS Shortcutsを発表した。BOSS Hosted Search 及び BOSS Site Search は同日よりグローバルで提供を開始、BOSS Shortcutsは米国、カナダ、インド、英国での提供となる。
米Google、スマートフォンサイト専用のクローラを発表 Googlebot-Mobile
米Googleは2011年12月15日、スマートフォンサイトのコンテンツをクローリング(巡回)することを目的としたスマートフォン版Googlebot-Mobileクローラを発表した。スマートフォンユーザーの増加とともに急増するスマートフォン向けにデザインされたサイトコンテンツに対応する狙い。